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ためしてガッテンで、全身型金属アレルギーとして、異汗性湿疹がとりあげられていました。
手足がかゆくなり、むずがゆく耐えがたくなり、バリバリ、ボリボリ、夜中無意識に掻き壊し、皮膚片がでて、とくには血がつくことも。 痒みはやがて痛みへと変わっていくというものでう。 番組では、1つの例として、朝食で豆類や豆腐等の豆製品を多くとると、豆類の中に微量に含まれているコバルトにより金属アレルギーが起こるというものでした。 異汗性湿疹は、病状としては、手掌や足底に小水疱を繰り返すもので、手指側面によくみられ、小水疱はやがて小環状の鱗屑となり治っていくmので、原因としては局所の多汗と関係しているのではないかと言われています。そして光源として食事あら摂取したり歯科金属より溶出した金属が想定されたりします。 手湿疹の場合は、刺激性、アレルギー性の両面から要因を検討うることになりますが、あゆみや炎症対策としては、副腎皮質ホルモンの外用が一般的になります。 原因金属としては、クロム、ニッケル、コバルトなどがあり、微量ですがこれらを含むものとしては、タバコ、ココア、玄米、あさり、枝豆、貝、アーモンド、くるみ、チョコレートなどがあります。 似たような症状のものとしては、手手の平や足底に緩解と憎悪を繰り返す無菌性の膿疱が多発し、慢性的経過をたどる掌蹠膿疱症があります。一般的に暑くじめじめして汗をかきやすい梅雨から夏にかけて悪化し、冬になると英現します。痒みはあっても軽いものです。 ------------------------ 後半では、口腔アレルギー症候群について解説されていて、番組ではわかりやすく連鎖型花粉果物アレルギーとしていました。 ハンノキ、カモガヤ、ブタクサなどの花粉にアレルギーがある人が、ある日突然、果物や野菜を食べると喉に違和感を感じるようになるというもので、喉を内側から洗い流したくなるような感覚ということでした。 花粉原因を調べるために、アレルギーテストとして、血液検査やプリックテストが行われます。 抗原として、ハンノキ、カモガヤ、ブタクサに似ているものが、アレルギーを引き起こしますが、次のようになっています。 スギ・ヒノキ花粉にアレルギーがある人は、トマトが比較的抗原として似ていますが、幸いなことに、トマトでアレルギーを引き起こす人はごく稀だそうです。 春に飛散するハンノキの花粉にアレルギーがある人は、リンゴ・モモ・イチゴ・ナシ・ビワ・キウイ・サクランボ・くるみ・もやしでアレルギーを起こす可能性があります。 夏に飛散するカモガヤの花粉にアレルギーがある人は、スイカ・オレンジ・トマト・ジャガイモでアレルギーを引き起こす可能性があります。 秋に飛散するブタクサの花粉にアレルギーがある人は、メロン・ズッキーニ・キュウリでアレルギーを引き起こす可能性があります。 またこれらのアレルギーは、熱することで起こりにくくなります。缶詰や加熱加工されたジュースなどだと良いということになります。 #
by yakuji-info
| 2015-05-07 06:38
機能性表示制度が4月からスタートして、早速、消費者庁のホームページに届出の内容が示されています。
4月10日現在、日本経済新聞によると、機能性表示の届出は80件となっています。 近々に届出について公表するとしていた消費者庁ですが、8製品について公表されています。 http://www.caa.go.jp/foods/index23.html 消費者庁に言いたいのが、機能性表示食品はエビデンスが大切。まだ発売されていないからというのはわかるが、ページをスクロールした一番下の方に、小さな文字で目立たないようにリンクが貼られています。 国民に機能性表示食品を啓発し、国民や専門家の【監視の目】も働かせていこうというのであれば、あまりにも目立たないところに記載があり、普通の人は見落としてしまいがちです。 せっかく公表するのであれば、もっと目立つようにすべきではないだろうか。 80件の届出があって、消費者庁のホームページで公表されたのは8件ということは、約1割の狭き門なのか、それともこれからまた、どんどん公表されていくのか。 機能性表示食品の場合は、消費者庁のホームページに公表されたからといって、エビデンスがしっかりと認められたわけではない。 医薬品ですらデータのねつ造がある時代、食品でしっかりとしたエビデンスが20日足らずで完了しているとは思えない。システマティックレビューを評価するのはそんなに簡単なこととも思えない。メタアナリクスの論文を全て読破し、医学薬学的知識や統計学的手法を駆使し、分析評価したというより、書類上不備がないかのチェックがされた段階だと思われます。 機能性表示食品の届け出には臨床研究結果や論文など科学的根拠を消費者庁に提出する必要があり、届け出てから60日後に商品を販売できるようになる。 現在つかんでいる情報としては、キリンの本格緑茶「食事の生茶」が、“脂肪の吸収を抑える”“糖の吸収をおだやかにする”“おなかの調子をすっきり整える”の3つの機能表示をもった【機能性表示食品】として、 ”6月23日” に新発売される予定になっています。 機能性成分は、難消化性デキストリンとなっています。 消費者庁のホームページで公表されているものの内訳をみると ●機能性関与成分 難消化性デキストリン・・・・・2件 ヒアルロン酸Na・・・・・・・・2件 ラクトフェリン・・・・・・・・1件 モノグルコシルヘスペリジン・・・・・1件 ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA・・・1件 キトグルカン(エノキタケ抽出物)・・・・・1件 ●カテゴリー サプリメント・・・・・・・・・6件 茶など・・・・・・・・・・・・2件 生鮮食品・・・・・・・・・・・0件 ●エビデンスの証明方法 ヒト臨床試験により証明・・・・・・・・・・・・・・・・3件 *ラクトフェリン *ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA *キトグルカン(エノキタケ抽出物):エノキタケ由来遊離脂肪酸混合物 最終製品によるシステマティックレビュー・・・・・・・・0件 機能性関与成分によるシステマティックレビュー・・・・・5件 *難消化性デキストリン *ヒアルロン酸 *モノグルコシルヘスペリジン 8製品の詳細は、ホームページより ![]() http://89314.link/entry19.html #
by yakuji-info
| 2015-04-20 00:41
痛風は、尿酸値が正常値をかなり上回っても平気な人もいれば、それほど高くないのに発作で痛くなる人もいます。
ダーウィン、ニュートン、ダ・ヴィンチも痛風で悩んでいた有名人の一人として知られています。 痛風は、男性の病とも言われ、100人いたら98人は男性患者です。 好発年齢は30代~60代と幅広くなっていますが、食の欧米化が進み、最近では20代でも痛風発作を起こす人が出てきています。 痛風は、その字のごとく、風に当たるだけでも足の親指の付け根などが痛くなるもので、症状としては、親指の付け根の付近やくるぶしの周りなどが張れあがり、人によっては発作が起こると七転八倒するほどの痛みがあります。 そして痛風の原因は、尿酸ということになりますが、痛風と連動するため尿酸は悪者のようなイメージがあります。 しかし、尿酸は私達の生命活動を考える上で大切な成分でもあり、遺伝とエネルギーの根源を司るプリン体の老廃物の形です。 この老廃物である尿酸を上手に排泄する必要がありますが、これが上手くいかないと体に尿酸が体にたまってしまい、血中に溶けこめない尿酸が出てきて、これがナトリウムと結合して尿酸塩の結晶が作られ、それを白血球が異物であると認識し追い出そうとして、強烈な痛みにつながります。 痛風の人はビールを飲んでいいのか? よく痛風の人は、プリン体を多く含む食品はNGで、極力控えるように指導されたりします。 これは今まで説明したとおり、尿酸自体がプリン体の老廃物であるからです。つまりプリン体を多く含むものを食べると、その分老廃物である尿酸も多くできてしまうというものです。 プリン体が多い代表選手として広く知られているのがビールです。 しかし、最近になってどうも痛風専門医の間で、プリン体の多い食品を避けることを中心とした食事療法は、尿酸治療においてそれほど重要でないということがわかってきています。 よくスーパーやコンビニに行くと「プリン体フリー」などというビールも市販されていますが、お酒の中のプリン体よりもむしろ、アルコール摂取量こそが問題であるという結果が出ています。 つまり俗に言われている 「ビールは、アルコール濃度が低いがプリン体が多いので痛風になりやすい」 というのは間違いです。 かえって適度なビールは尿量が増すことで、尿路結石を作りにくくするという考え方もあります。 問題なのは、プリン体よりもむしろアルコール量です。 プリン体のことを考えると、1日に大びん3本程度までなら問題ない量ですが、アルコール自体が問題ですので、できれば1日大びん1本以内とするのが良いでしょう。 結論を言うと、痛風の人は、 適度のお酒は良いが、飲みすぎに注意して! では、目安としてはどのくらいかというと、1日大びん1本までにとどめるというのが、痛風の人のお酒の飲み方の目安かと思います。 できればプリン体が少ないビールを選択し、アルコールの摂りすぎに注意していくことが肝心です。 #
by yakuji-info
| 2015-04-13 09:03
薬剤師にお奨めのアプリ
NEWS系アプリ http://89314.link/inform/entry55.html 調剤関連アプリ http://89314.link/inform/entry46.html 医薬品関連アプリ http://89314.link/inform/entry54.html 電子書籍関連アプリ http://89314.link/inform/entry45.html #
by yakuji-info
| 2015-04-13 08:48
最近の薬局製剤に関連した厚生労働省関連通知について
●薬局製剤指針 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/dl/tp150401-01-03.pdf ●医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行令第3条の規定に基づき厚生労働大臣の指定する医薬品の有効成分の一部を改正する件について(平成27年3月31日薬食発0331第1号) http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/dl/tp150401-01-01.pdf ●「薬局製造販売医薬品の取扱いについて」の一部改正について(平成27年3月31日薬食審査発0331第6号) http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/dl/tp150401-01-03.pdf その他、最近の通知について ●先進医療に係る通知、届出書等の様式及びその記載要領等について http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/index.html #
by yakuji-info
| 2015-04-08 09:13
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