都議選が終わり、ようやく国民が今までの政治に対して No なのかどうかを突きつけられる 大チャンスがやってくる。最後のチャンスになるかもしれない。
是非とも投票には行きたいものである。 Noにしても 麻生続投Yes にしても ・・・
そんな中、自民党の科学技術創造立国推進調査会がこれまで議論してきた「研究開発成果実用化促進法案」(イノベーション促進法案)について、「研究成果の実用化促進に関する緊急提言」という名称に変更し、政調会長や関係閣僚などに提出する見込みとなった。
緊急提言の目的は、一言でいうと、「研究成果の実用化・産業化への強化」となっている。
総合科学技術会議の組織改革・機能強化や、「研究推進支援専門職」(リサーチ・アドミニストレータ)、「プログラム・マネージャー」(大学や公的研究機関の研究シーズの企業への移転を補助)を設置する大学などに研究開発を支援する専門職を設置することなどあげられている。
なお、今国会への提出も試みられていたが、会期末も近く、なんといっても政局の不透明感が増してきているので、次期国会への提出予定となった。
今の政局をみていると、あまり気にしなくてもよいかもしれない。