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厚生労働省は新型インフルエンザに対して、予防のためマスクをして手洗いを心がけるよう公式に発表、奨励している。
はっきりいうと、マスクで完全な感染予防は期待できないだろう。市販のマスク程度なら鼻とのスキマや顔の横のスキマから感染してくる。 あまり人が混みあっていない外であればマスクをしていなくてもそんなにかわらないだろうが、閉め切られた屋内や乗り物のような閉鎖的な場所、人込みなどではしないよりもしていたほうがよいだろう。 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室の小田切孝人室長は、新型インフルエンザウイルスの遺伝子変異の可能性について、現段階では「分からない」と述べた。 現在のところ、各国の「WHOセンター」などによる新型インフルエンザウイルスの遺伝子解析で、米国、メキシコ、カナダ、欧州、日本の成田空港での検疫で採取できたウイルスについて、「遺伝子的に比較してみると、ほとんど変化がない」という結果になっている。 しかし、インフルエンザウイルスは変異しやすく、流行が拡大する中で幾つかの変異が起こるということは想定されるとしている。さらに変異したウイルスが爆発的に広がるような事態になるかどうかも分からない。 国立感染症研究所の岡部信彦感染症情報センター長は、新型インフルエンザの重症度について「季節性だから大丈夫だというわけではない」と強調した。 鳥インフルエンザ(H5N1)についても、東南アジアで消えたわけではなく、豚由来の新型インフルエンザと「両にらみ」で対策を進める必要があるとしている。 通常の季節性インフルエンザには毎シーズン、日本で人口の1割前後の千数百万人ほどがかかるが、免疫があるから千数百万人くらいで済んでいるのかもしれないと指摘し注意を促している。 SARSや鳥インフルエンザの感染予防策としては、WHOは高密度繊維マスクN95を推奨しているが、交換が毎日必要で、このマスク自体にウイルスを死滅させる効果はない。 一方、新素材BR-p3処理フィルター採用の抗ウイルスマスクとして商品化がされている。「BR-p3」は、その天然鉱物「ドロマイト(白雲石)」を特殊加工し、さらにナノテクノロジー(超微細技術)を使用して強力な抗ウイルス効果が出るように最適化した微粒子。新素材は少なくとも3カ月以上にわたってウイルスの殺滅効果が持続することが明らかになっている。 バリエールという商品名で防衛章も注目し備蓄用に大量購入したらしいが、一般向け販売がスタートされているが、品切れとなっている。5月中に手に入れるのは、難しいかもしれない。 オイルショックのトイレットペーパーにしろ、ETCカードにしろ、今回のマスクにしろ、なんで日本人って集団で同じ反応をしめすのであろうか。みんなと一緒じゃないと不安という主体性のなさから来ているのかもしれないが、困ったものである。
by yakuji-info
| 2009-05-20 00:20
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