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新型インフルエンザの国内感染者が4人となった。
新型インフルエンザ疑似症患者の取り扱いについて 従来、症例定義における疑似症患者について、インフルエンザ迅速診断キットの結果がA型陰性かつB型陰性の場合であっても、医師が臨床的に新型インフルエンザの感染を強く疑う場合は届出の対象としてきた。これについてはインフルエンザにおいて発症した初日は迅速診断キットの結果が陰性となることがあるため、新型インフルエンザ患者の見逃しを回避するためとしている。 医療機関における新型インフルエンザ診断の流れは、http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090509-01a.pdf に詳細に記載されている。 38℃以上の発熱または急性呼吸器症状(・鼻汁もしくは鼻閉 ・咽頭痛 ・咳 ・発熱または、熱感や悪寒の2つ以上の症状を呈している。) かつ 10日以内に、新型インフルエンザ患者と濃厚接触歴を有する者新型インフルエンザがまん延している国に滞在した者。 としている。 これは、今後の状況に応じて、更新されるので、http:/www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku‐kansenshou04/index.html/ で確認されたい。 発熱外来を設置しない医療機関では、患者に対し、保健所等の設置する発熱相談センターに相談し、発熱外来を設置する医療機関を受診するように指示ということになり、発熱外来を設置する医療機関では、インフルエンザ迅速診断キットを用いて検査が行われる。 ヒトが感染している強毒性鳥インフルエンザ(H5N1型)と、Aソ連型 (H1N1型)のウイルスの増殖を助けるヒトに共通する3種類のたんぱく質を突き止められているが、特定されたヒトのたんぱく質とウイルスの結合を阻害する物質ができれば、副作用を抑えた抗ウイルス薬やワクチンの開発が期待できる。 現在、メキシコ発の豚インフルエンザ(H1N1)が話題となっているが、忘れてはならないのが、従来から気にされているH5N1である。 インドネシアの豚が高い確率(402頭の豚を調査し52頭で検出)で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが、神戸大感染症センターの調査でわかっている。 今回、豚インフルエンザが注目を浴びているが、豚の体内で変化し、人から人へ感染する能力を獲得するというリスクも十分に考えられる。この52頭の検出H5N1型ウイルスのうち1株に人への感染力を一部獲得したタイプが見つかっている。 今後、H1N1とともにH5N1の動向をしっかりと見守っていく必要がある。 もし、同時発生となった場合、メキシコ・USA・カナダだけなら対応できるであろうが、アジアも含めた水際作戦となったとき、どうしていくのかということを今から真剣に考えておいたほうがよいのではないだろうか。 強毒性に重点を置いた形にシフトするのか、マンパワーをあげるのか。 いずれにしろ、備えあって憂いなしといきたいところである。
by yakuji-info
| 2009-05-10 22:52
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