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酸化マグネシウムについて、服用との因果関係が否定できない高マグネシウム血症により死亡例の報告を受けて、医薬品のリスク分類が第3類から第2類リスク分類が引き上げられることが検討されていましたが、この引き上げが再検討されるとの情報が流れている。
日本マグネシウム学会からは「一般用医薬品のリスク区分を現在の第3類から第2類への引き上げの撤回」や、服用との因果関係が否定できない高マグネシウム血症の症例が15例(うち死亡2例)あるとした「医薬品・医療機器等安全性情報・第252号」に対し「調査期間中の件数や内容が正確性に欠け、一貫性や整合性が無く、しかも死亡2例とも被疑薬(酸化マグネシウム)投与と死亡との直接的な因果関係が医学的には無い可能性の強い」との見解とともに出された再改訂などを求めた要望書が出されていた。 これに対し、厚生労働省医薬食品局安全対策課が「要望を踏まえて検討する」旨を回答していたという。 酸化マグネシウムに関しては、初のリスク格上げとして注目されていた。 医療関係者に対し、長期投与の際は定期的に血清マグネシウム濃度を測定するなどの注意を促す一方、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で、酸化マグネシウムのリスク分類が第3類から第2類への引き上げが決まったいた。 医薬品医療機器情報提供のホームページに掲載されている対象品目は次の6品目ある。 1.太田胃散チュアブルNEO : 明治薬品(株)<制酸薬> 2.錠剤ミルマグLX : エムジーファーマ(株) <瀉下薬(下剤)> 3.スイマグ : (株)三保製薬研究所 <制酸薬/瀉下薬(下剤)> 4.スラーリア便秘薬 : ロート製薬株式会社 <瀉下薬(下剤)> 5.マリンマグ : (株)三保製薬研究所 <瀉下薬(下剤> 6. ミルマグ液 : エムジーファーマ(株) <瀉下薬(下剤)/制酸薬 > もし、これが本当の話であるならば、一学会から横ヤリがはいったくらいでひっくり返ってしまうようなエビデンスレベルだったのかということになる。現場も消費者もいい迷惑である。 メーカーは資材を変更しなくてはならず、販売店も陳列を再検討しなければならない。市場に混乱を招く。 リスク区分の変更は、想像以上に市場に大きな影響を及ぼし、消費者の混乱にもつながる。 リスク区分の変更は慎重に慎重を重ねて検討しつくさねばならない。 それだけ、あらゆる面でのいろいろなところで影響がでてくるもので、大きな問題ということである。
by yakuji-info
| 2009-04-22 22:13
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