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厚生労働省は4月17日まで、臨床研修制度見直し案に関する「医師法第16条の2第1項に規定する臨床研修に関する省令の一部を改正する省令及び関連通知の一部改正(案)」について、国民から意見を求めるパブリックコメントの募集をしている。
研修医制度関連ページ http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/rinsyo/index.html パブリックコメントの見直し案では、研修医の都道府県別の募集定員について、「医師派遣など」の実績で定員数を調整するが、その明確な定義は示されなかった。 厚労省が意見を募集している一部改正案では、以下の5項目をすべて満たすことを「医師派遣など」と定めている。 (要件1) 病院が、次のいずれかに該当する ①働いている医師を、出向などで他の病院に勤務させる場合 ②他の病院との主な調整役となり、自院で勤務経験のある医師をその病院に勤務させる場合 ③労働者派遣法に基づき、地域医療の確保などのために医師を派遣する場合 (要件2) 対象となる医師は、医師免許取得後一定の臨床経験(例えば7年以上15年以下)を持ち、他の病院で常勤として勤務。 (要件3) 他の病院で勤務する期間が継続して1年以上3年以下。 (要件4) 各都道府県での地域医療対策協議会や関係する地方公共団体などの意向を踏まえたものであること (2011年度以降に臨床研修を開始する研修医の募集定員について適用)。 (要件5) 開設者が同一の病院間(同じ法人内で)において行われている医師派遣などや、他の病院との相互交流で行われている医師派遣などではないこと。 募集定員の加算については、常勤の医師数を勘案して定めることとし、「一定の上限(例えば10人)を設ける」としている。 都会偏重・地方の医師不足(都会の臨床研修病院への研修医の集中)の解消になるのであろうか。。。 都道府県別の募集定員の上限や各病院の募集定員の設定に当たっては、「一定の経過措置を設け、地域の実情や研修医の受け入れ実績などを考慮したきめ細かな対応に配慮する」としている。 全国自治体病院協議会は、「今ある研修医制度が、種をまき、芽が出てきたところなのに、それを元に戻してもいいのか」として各地から反対意見を出していく考えを示している。 確かに研修医については、今までは、必須=(内科6か月、外科3か月、救急3か月、小児科、産婦人科、精神科、地域医療保健、選択科目) これば見直しによって、必須=(内科6か月以上、救急3か月以上、地域医療1か月以上)と減っている。これぞ科目による偏った医師経験をなくし医療の質向上ということからいくと後退ともとれる。 医師不足の問題と医師の質の問題、このバランスは難しい。あとはコ・メディカルをいかに活用していけるかというのも今後の大きな課題になるのではないかと思う。 なお、関連する見直しとして次のようなことがあげられています。 関連する制度等の見直し ○大学の共用試験の合格水準を標準化するとともに、産科や小児科、精神科など診療科の医師不足に対応すべく医学教育のカリキュラムの見直しを行う。 ○医学部卒業生の地域定着を促進するため、医学部入学における地域枠の一層の拡大を進める。 ○研修及び生涯学習のあり方について、医師の診療科偏在の是正を図り、医師のキャリアパスが明確となるよう見直す。 ○卒前の臨床実習の充実の状況を踏まえながら、医学生の医行為の取扱いや国家試験の内容を見直す。 ○大学病院等による医師派遣機能を、地域の関係者の意向が十分反映された開かれたシステムとして再構築する。 ○研修指導体制の充実や研修内容等評価システムの構築、医師派遣機能の強化など、優れた医師養成に必要な予算の拡充を図る。
by yakuji-info
| 2009-03-21 22:48
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