厚生労働省が「厚生労働省改革の工程表」を公表した。
これは、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の「中間まとめ」を受け、改革推進項目を迅速、計画的に推進するため作成公表されたもの。
工程表では、大きく分けて6点について、それぞれ改革推進項目を挙げている。
(1)国民のニーズなどを的確に把握する
「国民のニーズの把握体制の強化」や「当事者参加の推進」「情報開示体制の強化」
(2)情報の適切な取り扱い
「文書・情報の管理体制の強化」
(3)政策の効果を点検し改善する仕組み
「PDCAサイクルの確立」、「政策評価の見直し」
(4)サービス行政への対応
「職員の意識改革」、「職場における職員の能力向上」
(5)危機管理能力の向上
「危機管理体制の強化」、「危機関連情報の収集・発信体制の強化」
(6)不祥事の再発防止、業務の効率化、人材育成、人事運用
「不祥事の再発防止のための取り組み強化」、「業務の効率化に向けた取り組みの推進」、
「人材育成・人事運用の見直し」
詳細は、
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/02/h0224-5.html から