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2月24日、厚生労働省の「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」の初会合が開かれ、舛添要一厚労相も最初の1時間出席したという情報もあるが、結論をいうと議論は、「円滑施行」という検討会の名前にふさわしくなく平行線。
規制強化の賛成派と反対派が激論となり、大変な場面もあったようだ^^; 誰が、「円滑施行」なんて名前の検討会にしたのだろうか・・・ きっと円滑に円滑にという気持ちがこめられていたのであろう。 その気持ちとは対照的に、検討会の開催自体を疑問視する声も飛び出したそうだが、平行線をたどる激論バトルということであれば、まさに血税の無駄遣いだwww って笑い事ではない。 検討会の名前にもなっているとおり、「円滑施行」してもらいたいものである。 そもそも、TBS問題のときもしかりだが、途中でメンバーを交代し、一企業の社長が企業代表として参加してしまう人がいること自体、筋が通らないルール違反であり、世間に批判されても仕方ないところであろう。こういった策士的なやり方は反感を買うだけだと思うのだが。。。 少なくとも心証は良くないだろう。強引な策略におぼれず、真摯に国民の健康と安全ということを考えて円滑施行に関して議論してほしいとお願いしたい。 <三木谷社長 (楽天)> ・医薬品の通信販売は現行法上適法で、役所の判断で規制するのは違法。 ・ネット販売で生計を立てている人がいる。省令で重要な権利を侵害するのは違法性が高い。 ・全国186市町村には薬局がなく、ネット販売規制反対署名が57万人分もある。 ・現在の薬害や副作用、自殺とかは店舗販売での話。 ・ネット販売では説明責任の担保は100%取れ、情報提供の面で役割が果たせる。 <後藤理事長 (日本オンラインドラッグ協会)> ・薬の購入が困難な方々を呼んでまず意見を聞くべき <綾部氏 (全国伝統薬連絡協議会)> ・通信販売が禁止されると、伝統薬の継続的な提供ができず、日本の誇る文化遺産が失われる。 ・伝統薬が消失したら取り返しがつかない損失。 <松本氏 (一橋大学大学院法学研究科教授)> ・対面での購入というのは当然、効果はある。 ・インターネットがほかの販売方法に比べて圧倒的に劣っているのかということの議論は必要。 ・匿名性などにおけるネットのマイナス面もある。さまざまな長所短所をしっかり見据えながら検討することが第一 <増山氏 (全国薬害被害者団体連絡協議会)> ・薬害は社会構造の欠陥や情報の不開示といった人的な要素が副作用被害を深刻化させた。 対面販売ということが、何よりも安全を担保するもの ・高齢者や障害者の方こそ、対面で状況に合った説明により医薬品購入の必要がある。 ・障害を持つ方は薬のリスクが高く、医療機関で専門家と接点を持って購入するのが望ましい。 ・薬は専門家からリスクの説明を受けて使うべきもので、すべてのネット業者でこれを保証することはできない。 ・本当に安全が十分に確保できるのかというのは、あまりイメージがわかない。 今回の薬事法改正の中で、その法令において、「対面」や「書面」(前回の記事で書面についてはいろいろと記載しました)という言葉があちらこちらに出てきている。 医療・健康の安全ということを考えた場合、この「対面」・「書面」という言葉のもつ重みを考える時期にきているのではないだろうか。 利便性ということを考えると、配置販売みたいな業態は一応販売員との対面ということができる。 今回、ほとんどの医薬品が配置販売可能となるが、行政がそういったことも見越していたのかもしれない。
by yakuji-info
| 2009-02-25 06:40
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