ジェネリック(後発品)へ処方・調剤変更を依頼したことのある患者は約2割となり、着実に増加していることがわかった。
調査は沢井製薬のインタネット調査(2008年10月、無作為に抽出した30~60代男女5000人の中から、過去3カ月に病院に行き、薬を処方された400人を対象)でわかった。
希望する人は9割以上にのぼり、頼まない理由もタイミングがわからないなどであった。
ジェネリックの認知度は、知っている・名前は知っているは合わせると97%にもなっている。桃太郎侍のジェネリックの広告などテレビ広告によるところが多いのであろう。
「高橋秀樹さんのお薬をください」という人もいると聞いている。
処方してほしいと考える人は92.8%で、2004年4月の調査以降、9割以上の高水準。実際に処方を依頼した人は20.5%で、前回5月の調査(13.2%)から約7ポイントアップ、07年10月(8.0%)からは倍以上に増えた。
沢井製薬 ⇒
http://www.sawai.co.jp/