厚生労働省は、第3回 周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会が11月25日に開催した。
短期目標として実現可能な対策(骨子案)が示された。
(1)患者の病態と受入施設のマッチング
病態の分類(必要な対応・処置と緊急度)
施設の機能による分類
地域のネットワークの促進
(2)情報の伝達及び効果的活用
救急医療機関の状況(病床数、人員)の伝達とその迅速化
情報の統合、センター化
搬送先選定の迅速化(こーティネータの配置)
患者側との情報交換
(3)施設の機能充実と人員不足への対応
病床数の適正化(特にNICUの増床)
勤務環境の改善
コメディカル、メディカルクラークの活用