負のスパイラルに陥っている日本の医療システム、わが国の医療は負のスパイラルに陥っている。。。。。ということで、
総務省が「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」中間とりまとめに対する意見募集を開始した。
「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」の中間取りまとめについてはすでに7月31日にだされ、遠隔医療について、地域医療の充実に役立つ遠隔医療技術の活用方法とその推進方策等がまとめられている。
*遠隔医療のニーズ・有効性・適用範囲
*遠隔医療の位置付け
「対面診療が基本、遠隔医療は補完的」という見解が大原則ではある。
しかし多くの患者のニーズに応えるためには、現実の制約下で最適な医療サービスの組合せを選択可能にすることが肝心。
「慢性期(再診)、健康管理、予防医療、生活習慣にかかわるもの」については遠隔医療も選択肢にしてみてはどうか。
*診療報酬の適切な活用
*補助金、地方交付税など財政支援措置の活用、その他の方策の推進
の提言について、11月14日まで意見募集が受けつけている。