来年の薬事法施行後以降、ほとんどの一般用医薬品(OTC医薬品)を販売できるようになる資格である登録販売者の合格発表が千葉県で全国に先駆けて行われた。
出願者2728人のうち2682人が受験し、合格は2144人となり約8割の合格率となった。
都道府県試験ということで問題も地域によって異なっているが、どこも約8割程度の合格率となりそうである。(神奈川県と埼玉県は問題が同じ)
また、東京都では12月25日に第2回目の試験も行うとしている。
薬剤師が6年制になったことで、2010年、2011年と卒業生がでず不足しがちになる問題も踏まえ、また制度最初の資格者ということで8割という甘めの合格率になっているのであろう。