熱帯夜が続いて寝苦しい。冷房で体のリズムを崩しやすくなる。
そうした中、
セルフドクターネット(ジャパンライフデザインシステムズ運営)が、夏を快適に過ごすコツというコーナーを設け、就寝、食事、入浴法などをアドバイスしている。
http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2001_08/kaitekini/01.html
次のような質問に回答する内容で解説がされている。
Q01■寝苦しい夏の夜熟睡するためには?
Q02■寝冷えによるかぜを予防するには?
Q03■夏かぜを予防・回復のために摂ったほうがよい栄養は?
Q04■夏バテはどうして起きるの?
Q05■夏バテにかかったときのホームケア法は?
Q06■夏バテして食欲がないとき無理しても食べた方がよい?
Q07■なぜ「土用の丑の日にウナギを食べる」の?
Q08■夏にスポーツをするとき注意することは?
Q09■食中毒が心配ですが、その予防法は?
Q10■食中毒が疑われたときの応急処置は?
Q11■冷たいものの摂り過ぎはどうして体に悪いの?
Q12■夏に適した入浴法は?
夏の夜に熟睡するには、25度前後、湿度40~60%が快適。
クーラーは眠った後1時間で切れるようにタイマーを活用するとよい。
夕食は眠る3~4時間前までに消化のよいものを食べ、牛乳を1杯飲む。
食欲がないときには、食事に氷を使って涼しさを演出したり、梅干を添えて酸味を利かせる
などのアドバイスがされている。