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厚生労働省の「第3回薬剤師需給の将来動向に関する検討会」(6月12日 10:00~12:00開催)は、議論は「薬剤師の職能拡大」へと拡大した。
職能やその権限の拡大なるといろいろな問題があると思われるが、とりあえず検討会の意見ということでということで、活発な議論があった模様。 薬剤師の機能拡大については、いろいろな意見があったようだが、まとめてみる。 「医師不足、看護師不足という状況の中で、既に医療の担い手として参加している薬剤師の権限の拡大は、こうした状況を緩和することになる。」 例えば、 *坐薬の投与や、褥瘡(じょくそう)などでの軟膏の塗布など *さらには、鎮痛剤などの限られた薬に対する処方も、条件付きでできるようにする *バイタルサインのチェックや非侵襲的な検査も可能性がある (簡易キットによるインフルエンザの検査や性感染の診断キットなど) 問題点は? *医療人としての薬剤師ということを考えると、患者さんとじかに接する機会がほとんどない、というところがネック もし、薬剤師が採血ができる、あるいはバイタルサインのチェックができるということで、聴診器を持って病棟を回るようになれば、医療人としての心構えが違ったものになるはず」 聴診器といえば、最近書店などでも販売されているが、あんなものを一般に販売してまっていいものだろうかということもある。もっとも聴診器で隣の家の夫婦喧嘩を盗み聞きしようなどという変な使い方も・・・というのは冗談であるが。。。 話をもとにもどすと、その他、「病院薬剤師は、徐々に病棟に入って服薬指導などを行うようになっている。チームの一員として、専門性を発揮しつつあると言えるのではないか。そう考えると、例えば、バイタルサインをチェックするということはあり得るのでは。現に、副作用が起こっているかどうか、見ただけでは分からない。基本的に、チームなら誰がやってもいいのでは」との問いかけが、日本病院薬剤師会からだされた。 「現状を考えると、6年制であれ、そこまで育て上げるのは厳しい。今は認められていない医療行為の一部についての研修を行い、新しい認定薬剤師のような制度を構築して、セレクトした薬剤師をつくればどうか。そうした薬剤師が医療行為の一部を担っていくことで、地位向上にも、権限の拡大にも、ひいては収入増にもつながるのでは」という提案もあった。 それよりもまず全体の底上げをすべきだとの意見もあり、いろいろと議論が白熱したらしい。 もっと、投薬といった面で経済面も含めた働きかけや、特定健康健診の生活指導といった面で、患者さんとどう接していくかという点も重要なんではないかという気がするが、医師不足が深刻な中、医師以外の医療スタッフの充実ということも重要な問題であることは間違いないであろう。 2028年には129,000人になるという薬剤師をもっと有効に活用していくという方法は考えてもよさそうである。
by yakuji-info
| 2008-06-13 08:50
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