東京都福祉保健局が、5月15日に都内の今春の飛散花粉数(スギ・ヒノキ)を発表した。
それによると、今春の飛散花粉数は飛散が少なかった昨春の約3倍に増加し、1985年観測開始以来5番目の多さとなった。
都内のスギ・ヒノキ科花粉の観測結果(速報)として出され、都内の観測地点(12地点)についてとりまとめたもの。
都内で観測されるスギ・ヒノキ科花粉数は4月中旬から少なくなり、現時点(5月15日)でスギ花粉の飛散はほぼ終息し、ヒノキ科花粉も間もなく飛散終息の見込みです。
都では、今後はイネ科花粉の飛散数が今後増加してくるため注意を呼びかけている。
5月16日(金)からホームページにおいてイネ科等の草本花粉の観測値の公開をはじめた。 ⇒
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/index.html