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いよいよ、明日から特定健康診査制度が導入され、メタボ健診がはじまる。
このメタボ健診、専門家からは疑問の声が続出している。こんな非科学的でエビデンスない制度を国民に制度を強いるのはどうかと思う。 国はいつまでもメタボ社員が減らない企業などには医療分担金を上乗せするペナルティを検討しているともいう。企業ではメタボ差別やメタボ狩りが行われることだって起こりうる。 働く人たちにとっては死活問題である。そして会社を退職して75才になったらメタボ健診の対象からはずれ、「アンタ知らないよ!」 だから始末に悪い。 まぁ、なんと冷たい社会なのであろうか? 厚生労働省は将来的に糖尿病などの患者が減少して医療費削減につながるとみている。 それならば、40歳からでは遅すぎる! そうであれば、25歳、少なくても30歳からきちんとより良い生活習慣を身につけさせるべきであろう。 40歳になって生活習慣が染み付いちゃって、脂肪も蓄積しきちゃっているような人に対してやっても、はっきりいってもう手遅れだ! それに厚生労働省の見方とは逆に、病院に健康人が殺到し、医療費があがり、医療スタッフの負担が増えるとみるむきが強い。 私はすぐに基準の見直しに迫られるだろうと思っている。 ① メタボ健審により逆に患者数の上昇 ⇒ 結果、医療費上昇! 国民にも負担 病院がメタボで行列ができ、健康な人で病院があふれ、緊急患者にも影響が。。。なんてことになったら大変だ。 デタラメを言っているのではない。日本総合健診医学界の試算では、メタボ健診で40~74歳の男性の94%、女性の83%gが以上と判定されるとされている。 人口にすると5035万人。そのうち約3000万人が通院を促されるという。 ② ただでさえ医師不足などで医療スタッフが大変なところにさらに負担がかかる ⇒ 医師不足、医療スタッフ負担に拍車 健康診断の当日は、朝食を抜き、メバロチンを飲んで、降圧剤を飲んで、インシュリンを注射して測定。 肥満だけは薬ですぐにはごまかせない。。。 こういう本末転倒でバカな話にもなりかねない。 いかに腹囲を減らすのが難しいかは、厚生労働副大臣が身をもって体験されていることであろう。 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo/index.html 間違いなく、この人たちはペナルティの対象原因となりうる人物だwww 2人の厚生労働大臣、よく頑張ったほうだと思うが、腹周りなどそう簡単に落ちるものではない。腹囲85cmにはほど遠いといっていいだろう。 患者は金がなくなり、医療スタッフは負担増! ではだれが喜ぶのか? 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの推定市場規模の興味あるデータがある。 2005年度 ⇒ 2010年度 でみてみると 健康診断市場 : 1兆円 ⇒ 1兆5千億円 フィットネス市場 : 7千5百億円 ⇒ 9千5百億円 健康機器市場 : 3千億円 ⇒ 4千5百億円 健康食品・大衆薬市場 : 4千億円 ⇒ 1兆3千億円 ちなみに、降圧剤については70歳以上の約半数が服用しているともいわれている。これは世界的に考えると異常なことである。 血圧は2000年は180mmHgだったのが2008年には130mmHgとなっている。(血圧診断基準) 総コレステロールにして引き下げられている。 医学界で基準値引き下げ ⇒ 患者が増える ⇒ 病院が儲かる ⇒ 薬が出る ⇒ 製薬メーカーが儲かり、医学界に寄付が出される。これに何らかの形で官僚がからむ・・・・・ まさか、こんな癒着はないと思うが、そう考えることもできてしまうところがあるのは何ともいえないところである。 将来のために、健康に気をつけ食生活に気を配り、運動もして、例えばメタボと診断されても、面接・指導まではいいが、そこから先は個人の自由であり自己責任の問題だと思うのである。 いずれにしろ、このメタボ健診が政治の道具に使われたり、商売のダシにされるのではなく、きちんと「国民の健康」といって目線で実施されていくことを願うものである。
by yakuji-info
| 2008-03-31 02:03
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