2月22日、第2回医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会について報告いたします。
内容や出された意見についてまとめましたのでご参考ください。
http://drug2006.hp.infoseek.co.jp/2hanbai-kento.pdf
決定し、近々にもパブリックコメントとして出される内容。
<リスク区分に関する表示の取扱いについて>
・リスク区分は、直接の容器・被包に記載。
・外部からわからない場合の外箱のパッケージに記載。
・原則、黒文字黒枠、8ポイントで販売名と同一面に記載。
・販売名等が8ポイントを下回る場合は、それと同等の大きさで記載。
・添付文書にもリスク区分を記載
今後も検討されることになったもの
情報提供等の内容・方法について
情報提供等に関する環境整備について
情報提供を行うための販売体制に関する論点
次回検討会は、3月上~中旬が見込まれ、「医薬品販売者の遵守事項」についても議論される予定。
なお、第二類医薬品の*についての内容や医薬部外品(新指定医薬部外品・新範囲医薬部外品)の分類(法的には必要になってくる)については触れられていない。
なお、第二類医薬品の*については、平成17年12月15日の報告書には成分の記載があり、さらに 平成19年度第2回薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会 議事次第
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/s0131-7.html の資料1-1に「一般用医薬品のリスク分類案(追加・変更分)について」がPDFファイルで提供されている。