大正製薬株式会社が、大学との共同研究から生まれた技術を活用した美容液「リビタQ10ブライトニングエッセンス」を12月20日より発売開始すると発表した。
「リビタQ10ブライトニングエッセンス」は、コエンザイムQ10、ビタミンC誘導体、フィトエキス(サクラ葉エキス、タチバナ果皮エキス、クララエキス)の成分を、大学との共同研究から生まれた独自の技術によりナノサイズの粒子に閉じ込めた美肌処方「リポダイヤ」を採用した浸透性に優れた美容液。
肌表面を構成するリン脂質が幾層にも重なったナノサイズの粒子に、油溶性成分(コエンザイムQ10、フィトエキス)と水溶性成分(ビタミンC誘導体)を閉じ込めることで、成分の安定配合を可能とした。
※サクラ葉エキス、タチバナ果皮エキス、クララエキスの3つの植物エキス
<製品特長>
1.大学との共同研究から生まれた美肌処方「リポダイヤ」を採用
2.コエンザイムQ10、ビタミンC誘導体、フィトエキスの3つの成分を配合
3.ナノサイズの粒子が肌へスムーズに浸透して、角質層全体にいきわたり、うるおいを保つ
インナービュティを打ち出しているエスエス製薬とともに、大衆薬メーカーの美を意識した製品が目立つ。