総合機構は2009年度からの新たな中期目標・中期計画に見直し案を反映し、具体策を盛り込んでいく予定としている。
その内容については、今後行政改革本部を経て、閣議決定されることになっている。
ポイントとしては、まずドラッグ・ラグの問題があげられる。
欧米とのドラッグ・ラグにあたる2.5 年間を2011年度に解消する目標をあげている。
これに伴い、マイルストーンを検討していく。
さらに毎年度の進捗状況を評価し修正を加えるともしている。
着実に審査人員が増えつつあるが、医師や生物統計専門家の確保については、「現状は厳しい状況。これから取り組んでいきたい」としている。