厳しくなる高齢者の生活 弱者に冷たい国、日本!
その流れをみると
2004年 : 配偶者特別控除を廃止
2005年 : 老齢者控除廃止
公的年金等の控除縮小
2006年10月 : 70歳以上の現役並み取得者の医療費自己負担 2割⇒3割
70歳以上の療養病床の食費・居住費の自己負担
高齢者療養費自己負担限度額の引き上げ
2008年4月 : 70~74歳の医療費自己負担 1割⇒2割
65歳以上の療養病床の食費・居住費の自己負担
70~74歳の高額療養費自己負担限度額の引き上げ
まさに、高齢者にとっては弱り目たたり目、泣きっ面に蜂、アブ蜂取らず?ってこれは違うか^^;
後期高齢者医療制度とは、来年2008年4月からはじまる75歳以上のすべての高齢者対象の独立した医療制度である。
保険料は原則年金から天引きされ、収入がなくても、扶養者であっても新たに保険料の支払いをしなければならなくなる。
さらに診療報酬において出来高払いを大幅に縮小し定額制である医療費包括払制を採用する動きもある。つまり疾患で点数が決まってしまうので、どんな治療をしようが何日入院していようが決まった点数となってしまう。
するとどうなるかは、おわかりであろう。つまり儲からない高齢者は適当に治療し、早く退院させちまえとなるのである。