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OTC医薬品のかぜ薬に含まれている成分について、ちょっとまとめてみました。
OTC医薬品のかぜ薬に含まれている成分 【アスピリン】 : <サリチル酸系抗炎症薬> (抗血小板凝集作用。胃腸障害が起こりやすいとされている。アスピリン喘息の悪化がまれにみられる。小児連用はライ症候群を起こす可能性がある。大量投与で消化管出血、耳鳴り、めまい、難聴を起こす可能性がある。) 【アスピリンアルミニウム】 : <サリチル酸系抗炎症薬> (抗血小板凝集作用。アスピリン喘息の悪化がまれにみられる。小児連用はライ症候群を起こす可能性がある。大量投与で消化管出血、耳鳴り、めまい、難聴を起こす可能性がある。アスピリンの胃腸障害を改善してアルミニウム塩。) 【サリチルアミド】 : <サリチル酸系抗炎症薬> (抗血小板凝集作用。胃腸障害が起こりやすいとされている。アスピリン喘息の悪化がまれにみられる。小児連用はライ症候群を起こす可能性がある。大量投与で消化管出血、耳鳴り、めまい、難聴を起こす可能性がある。) 【エテンザミド】 : <サリチル酸系抗炎症薬> (抗血小板凝集作用。痛みの伝わりを抑える働きが優位といわれている。そのため、他の解熱鎮痛剤と配合されるケースが多い。アスピリン喘息の悪化がまれにみられる。小児連用はライ症候群を起こす可能性がある。大量投与で消化管出血、耳鳴り、めまい、難聴を起こす可能性がある。) 【アセトアミノフェン】 : <非ピリン系解熱鎮痛薬> (中枢性作用により解熱・鎮痛効果をもたらすといわれているが、抗炎症作用は期待できない。比較的胃腸障害は少ない。よくお酒を呑む人は肝機能障害を起こしやすい。) 【イブプロフェン】 : <プロピオン酸系抗炎症薬> (消炎・鎮痛・解熱作用を平均して有していて、比較的胃腸障害は少ない。消化性潰瘍、重篤な肝・腎障害や心機能不全は禁忌。無菌性髄膜炎を生じることもある。) 【イソプロピルアンチピリン】 : <ピリン系解熱鎮痛薬> (解熱・鎮痛作用は比較的強いが、抗炎症作用は弱く他の解熱鎮痛薬と配合。OTCで唯一のピリン系解熱鎮痛薬。ピリン疹を起こしたことがある人は禁忌。) 【カッコン】 : <生薬> (マメ科のクズの根を用いた生薬で、解熱・鎮痙等の作用を期待して用いられる。) 【ケイヒ】 : <生薬> (クスノキ科のシナニッケイ又はその他同属植物の樹皮及び周皮の一部を除いたものを用いた生薬で、香りによる健胃作用を期待して用いられる。) 【ゴオウ】 : <生薬> () 【サイコ】 : <生薬> (セリ科のミシマサイコ又はその変種の根を用いた生薬で、抗炎症、解熱等の作用を期待して用いられる。) 【ショウキョウ】 : <生薬> () 【ショウマ】 : <生薬> (キンポウゲ科のサラシナショウマ又はその同属植物の根茎を用いた生薬で、発汗、解熱、解毒、消炎等の作用を期待して用いられる。) 【ジリュウ】 : <生薬> (ツリミミズ科のカッショクツリミミズ又はその近縁種を用いた動物生薬で感冒時の解熱に使われる。) 【ボウフウ】 : <生薬> (セリ科のボウフウの根及び根茎を用いた生薬で、発汗、解熱 、鎮痛、鎮痙攣などの作用を期待して用いられる。) 【ショクヤク】 : <生薬> (ボタン科のシャクヤク又はその近縁植物の根を用いた生薬で、鎮痛鎮痙作用、鎮静作用を期待して用いられる。) 【コウブシ】 : <生薬> (カヤツリグサ科のハマスゲの根茎を用いた生薬で、うっ血除去、鎮痛等の作用を期待して用いられる。) 【センキュウ等】 : <生薬> (セリ科のセンキュウの根茎を用いた生薬で、血行を改善し、主に冷えの症状を緩和するほか、強壮、鎮静、鎮痛等の作用を目的に用いられる。) 【塩酸ジフェンヒドラミン】 : <エタノールアミン系> (抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用は強いが、眠気も強くあらわれる。) 【フマル酸クレマスチン】 : <エタノールアミン系> (抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用は強いが、眠気も強くあらわれる。) 【マレイン酸クロルフェニラミン】 : <プロピルアミン系> (エタノールアミン系に比べ、抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用はともに弱いといわれている。) 【d-マレイン酸クロルフェニラミン】 : <プロピルアミン系> (エタノールアミン系に比べ、抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用はともに弱いといわれている。光学異性体のdl-マレイン酸の2倍の作用があるといわれている。) 【マレイン酸カルビノキサミン】 : <抗アレルギー薬・ヒスタミンH1拮抗薬> (抗ヒスタミン作用と抗コリン作用をもっている。重篤な副作用としてショック、肝機能障害、血小板減少を起こすことがある。) 【メキタジン】 : <抗アレルギー薬・ヒスタミンH1拮抗薬> (眠気は弱い。抗ヒスタミン作用と抗コリン作用をもっている。重篤な副作用としてショック、肝機能障害、血小板減少を起こすことがある。) 【塩酸トリプロリジン】 : <プロピルアミン系> (エタノールアミン系に比べ、抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用はともに弱いといわれている。) 【塩酸ジフェニルピラリン】 : <エタノールアミン系> (抗ヒスタミン作用及び鎮痒作用は強いが、眠気も強くあらわれる。) 【ベラドンナ総アルカロイド】 : <抗コリン成分> (多年生ナス科植物べラドンナ(セイヨウハシリドコロ)の根を乾燥したもの。主成分はアトロピン、スコポラミンなど。抗コリン作用があって鎮痛、鎮痙効果をもつとともに、鼻水を少なくする働きなどがある。口の渇き、目のチカチカ、便秘などの副作用が出る場合もある。) 【ヨウ化イソプロパミド】 : <抗コリン成分> (副交感神経を遮断する作用によって粘液の分泌を抑え、鼻水を少なくする。副作用はベラドンナアルカロイドと同じ。) 【塩酸プソイドエフェドリン】 : <第一世代アドレナリン作動薬> (エフェドリンの光学異性体でα1作用による血管収縮作用で鼻づまりを緩和。交感神経刺激による副作用がおこる可能性がある。) 【塩酸メチルエフェドリン】 : <第一世代アドレナリン作動薬> (中枢神経に対する作用が強く依存性がある。第一世代(α>β)。血管収縮作用による鼻づかり改善作用もある。副作用としては、β作用による心機能亢進やα1作用による分泌促進などがある。) 【メチルエフェドリンサッカリン塩】 : <第一世代アドレナリン作動薬> (中枢神経に対する作用が強く依存性がある。第一世代(α>β)。血管収縮作用による鼻づかり改善作用もある。副作用としては、β作用による心機能亢進やα1作用による分泌促進などがある。) 【マオウ】 : <生薬> (マオウ科のフタマタマオウ(Ephedra distachya:双穂麻黄)やシナマオウ(E. sinica:華麻黄、これらは同種ともされる)などの地下茎。中枢神経に対する作用が強く依存性がある。第一世代(α>β)。血管収縮作用による鼻づかり改善作用もある。副作用としては、β作用による心機能亢進やα1作用による分泌促進などがある。) 【塩酸クロペラスチン】 : <中枢性非麻薬性鎮咳薬> (気道分泌や平滑筋への影響は少ない。咳中枢の興奮を抑制する。) 【臭化水素酸デキストロメトルファン】 : <中枢性非麻薬性鎮咳薬> (気道分泌や平滑筋への影響は少ない。咳中枢の興奮を抑制する。) 【ノスカピン】 : <中枢性非麻薬性鎮咳薬> (気道分泌や平滑筋への影響は少ない。咳中枢の興奮を抑制する。アヘンから単離。依存性もほとんどない。) 【ヒベンズ酸チペピジン】 : <中枢性非麻薬性鎮咳薬> (気道分泌や平滑筋への影響は少ない。咳中枢の興奮を抑制する。気道粘膜線毛運動を活発にして去痰作用も示す。) 【クエン酸チペピジン】 : <> (気道分泌や平滑筋への影響は少ない。咳中枢の興奮を抑制する。気道粘膜線毛運動を活発にして去痰作用も示す。) 【リン酸コデイン】 : <中枢性麻薬性鎮咳薬> (延髄の咳中枢を直接抑制することで鎮咳作用を発揮。気管支腺分泌低下、気管支筋収縮作用がある。飲酒により呼吸抑制が増強。依存性あり。) 【リン酸ジヒドロコデイン】 : <中枢性麻薬性鎮咳薬> (延髄の咳中枢を直接抑制することで鎮咳作用を発揮。気管支腺分泌低下、気管支筋収縮作用がある。飲酒により呼吸抑制が増強。依存性あり。) 【リン酸ジメモルファン】 : <中枢性麻薬性鎮咳薬> (延髄の咳中枢を直接抑制することで鎮咳作用を発揮。依存性はほとんどない。便秘の副作用も少ないとされている。) 【ナンテンジツ】 : <生薬> (メギ科のナンテンの果実を用いた生薬で、知覚神経・末梢運動神経に作用して咳を止める作用を目的に用いられる。) 【塩酸エチルシステイン】 : <粘液溶解剤> (喀痰の粘稠性は糖蛋白線維のS-S(ジスルフィド)結合で高められるが、この結合を開裂させ痰の粘稠性を下げる) 【塩酸ブロムヘキシン】 : <粘液溶解剤> (気道粘膜の漿液性分泌を促進させ、喀痰を希釈して喀出しやすくする。) 【グアイフェネシン】 : <気道分泌促進剤> (気道の分泌を促進して痰の粘度を薄め、痰を切りやすくする。) 【グアヤコールスルホン酸カリウム】 : <気道分泌促進剤> (咳中枢を抑制するとともに、気管支拡張作用、気道分泌促進作用がある。) 【クレゾールスルホン酸カリウム】 : <気道分泌促進剤> (咳中枢を抑制するとともに、気管支拡張作用、気道分泌促進作用がある。) 【オウヒ】 : <生薬> (バラ科のヤマザクラ又はその同属植物の樹皮を用いた生薬で、去痰作用を期待して用いられている。) 【キキョウ】 : <生薬> (キキョウ科のキキョウの根を用いた生薬で、痰又は痰を伴う咳、のどの症状を期待して用いられている。) 【シャゼンソウ】 : <生薬> (オオバコ科のオオバコの花期の全草を用いた生薬で、種子のみを用いたものはシャゼンシ。去痰作用を期待して用いられている。) 【セキサン】 : <生薬> (ヒガンバナ科のヒガンバナ(マンジュシャゲ)の鱗茎を用いた生薬で、去痰作用を期待して用いられている。) 【セネガ】 : <生薬> (ヒメハギ科のセネガ又はその同属植物の根を用いた生薬で去痰作用を期待して用いられている。) 【オンジ】 : <生薬> (ヒメハギ科のイトヒメハギの根を用いた生薬で去痰作用を期待して用いられている。) 【塩化リゾチーム】 : <消炎酵素剤> (ムコ多糖を分解する酵素で、ムコ多糖分解作用による痰や鼻汁の膿粘液分解、抗炎症作用、線維芽細胞の増殖を促し組織修復作用、出血抑制作用などがある。鶏卵の卵白から製造されたもので卵アレルギーの人は注意が必要。) 【グリチルリチン酸二カリウム】 : <消炎剤> (消炎作用、抗アレルギー作用がある。11-β-ヒドロキシステロイド・デヒドロゲナーゼを阻害することで、アルドステロンの作用が強まり、低いカリウム血症など偽アルドステロン症が問題になる。) 【セラペプターゼ】 : <消炎酵素剤> (セラチア属細菌から得られた蛋白分解酵素。フィブリンやブラジキニンを分解し、抗炎症作用や抗腫脹作用がある。) 【セミアルカリプロティナーゼ】 : <消炎酵素剤> (炎症部位でフィブリンやキニン類のポリペプチドを分解し、炎症部位の循環を改善し浮腫、腫脹などの炎症症状を改善。) 【セアプローゼS】 : <消炎酵素剤> (炎症部位でフィブリンやキニン類のポリペプチドを分解し、炎症部位の循環を改善し浮腫、腫脹などの炎症症状を改善。) 【トラネキサム酸】 : <抗プラスミン剤> (抗炎症作用や止血作用がある。プラスミンの作用を阻害することで止血作用を有する。プラスミンはブラジキニンの遊離を促進するが、これが抑制されるのでブラジキニンの遊離が抑制され抗炎症作用が期待できる。) 【ブロメライン等】 : <消炎酵素剤> (パイナップルから抽出された蛋白分解酵素。炎症部位でフィブリンやキニン類のポリペプチドを分解し、炎症部位の循環を改善し浮腫、腫脹などの炎症症状を改善。) 【カミツレ】 : <生薬> (別名カモミール。キク科のカミツレの頭花を用いた生薬で、発汗、抗炎症などの作用を期待して用いられている。) 【葛根湯 (甘草含む)、(麻黄含む)】 : <漢方薬> (かぜのひき始めにおける諸症状、頭痛、肩こり、筋肉痛、手足や肩の痛みに適する。体の虚弱な人、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人は、悪心・胃部不快感等の副作用が現れやすい。重篤な副作用として肝機能障害がある。) 【麻黄湯 (甘草含む)、(麻黄含む)】 : <漢方薬> (かぜのひき始めで寒気がして発熱、頭痛があり、体のふしぶしが痛い場合に適する。胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心・胃部不快感、発汗過多、全身脱力感などの副作用が出やすい。体の虚弱な人は避ける。) 【小柴胡湯 (甘草含む)】 : <漢方薬> (かぜのひき始めから数日たって症状が少し長引いている状態で、疲労感があり、食欲不振、吐気がする場合に適する。胃腸虚弱、胃炎のような消化器症状にも用いられるが、体の虚弱な人は避ける。腹痛を伴う胃腸炎にも使用される。間質性肺炎や肝機能障害、膀胱炎様症状が現れることがある。) 【柴胡桂枝湯 (甘草含む)】 : <漢方薬> (かぜのひき始めから数日たって微熱があり、寒気や頭痛、吐気がする等のかぜの後期の症状に適する。腹痛を伴う胃腸炎にも使用される。間質性肺炎や肝機能障害、膀胱炎様症状が現れることがある。インターフェロン治療の人は避ける。) 【小青竜湯 (甘草含む)、(麻黄含む)】 : <漢方薬> (くしゃみや鼻汁・鼻づまり等の鼻炎症状、薄い水様の痰を伴う咳、気管支炎、気管支喘息等の呼吸器症状に適する。体の虚弱な人、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心、胃部不快感等の副作用が現われやすい。重篤な副作用に肝機能障害と間質性肺炎がある。) 【桂枝湯 (甘草含む)】 : <漢方薬> (体力が衰えたときのかぜのひき始めに適する。) 【香蘇散 (甘草含む)】 : <漢方薬> (胃腸虚弱で神経質の人におけるかぜのひき始めに適する。) 【半夏厚朴湯】 : <漢方薬> (気分がふさいで、咽喉・食道部につかえ感じがあり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う人における咳、しわがれ声、不安神経症、神経性胃炎に適する。) 【麦門冬湯 (甘草含む)】 : <漢方薬> (痰の切れにくい咳、喉の乾燥感、気管支炎、気管支喘息の症状に適する。水様痰の多い人には不向き。まれに重篤な副作用として間質性肺炎、肝機能障害を起こすことがある。) 【アリルイソプロピルアセチル尿素】 : <催眠鎮静成分> (痛みに対する疼痛反応をとる作用と、鎮痛薬の作用増強効果が認められている。) 【ブロムワレリル尿素】 : <催眠鎮静成分> (血中で臭素イオンになり脳脊髄中へ行こうし、催眠鎮静作用をあらわす。末梢性鎮痛薬の鎮静作用をサポートするために使用される。ブロム誘導体は排泄が遅く蓄積しやすくブロム疹などが現れることがある。制酸剤などで胃のpHが上がると吸収が高まり中毒症状が悪化する可能性がある。) 【ケイ酸アルミニウム】 : <制酸剤> (胃酸中和で生じたケイ酸は、吸着・粘膜保護作用を融資、塩化アルミニウムは胃粘膜の運動性や知覚を低下させる。中和の効果は遅いが持続性があり、胃粘膜の保護作用もある。) 【酸化マグネシウム】 : <塩類下剤> (胃内で制酸作用をあらわし、その際二酸化炭素を発生しないから刺激が少ない。水に不溶性なので炭酸水素ナトリウムに比較すると制酸性は遅効性で、作用時間も長い。中和によって生じる塩化マグネシウムは二酸化炭素を吸収するので、炭酸水素ナトリウムと配合されることが多い。腸内では重炭酸塩となって緩下作用をあらわす。) 【水酸化アルミニウムゲル】 : <制酸剤> (pHを3.5~4.2に長時間保つとともにゼリー状となって粘膜を保護する作用がある。便秘をおこすこともある。) 【カフェイン】 : <キサンチン誘導体> (中枢神経を刺激することによって、眠気をとる。抗ヒスタミン成分の眠気が大きくなりすぎないように配合されている。解熱鎮痛剤の作用の増強も期待できる。脳細動脈に直接作用し脳血管を収縮し、脳血流を減少させる。) 【無水カフェイン】 : <キサンチン誘導体> (中枢神経を刺激することによって、眠気をとる。抗ヒスタミン成分の眠気が大きくなりすぎないように配合されている。解熱鎮痛剤の作用の増強も期待できる。脳細動脈に直接作用し脳血管を収縮し、脳血流を減少させる。) 【安息香酸ナトリウムカフェイン】 : <キサンチン誘導体> (中枢神経を刺激することによって、眠気をとる。抗ヒスタミン成分の眠気が大きくなりすぎないように配合されている。解熱鎮痛剤の作用の増強も期待できる。脳細動脈に直接作用し脳血管を収縮し、脳血流を減少させる。) 【ビタミンB1(硝酸チアミン、塩酸フルスチアミン、ビスイブチアミン、チアミンジスルフィド、ベンフォチアミン、ビスベンチアミン等)】 : <ビタミン類> 【ビタミンB2(リボフラビン、リン酸リボフラビンナトリウム等)】 : <ビタミン類> 【ビタミンC(アスコルビン酸、アスコルビン酸カルシウム等)】 : <ビタミン類> 【ヘスペリジン】 : <ビタミン類等> (ヘスペリジンは、ミカン由来のポリフェノールの一種。不安定なビタミンCを安定させるといわれている。) 【アミノエチルスルホン酸(タウリン)等】 : <ビタミン類等> 【ニンジン】 : <生薬> (ウコギ科のオタネニンジンの細根を除いた根を用いた生薬で、天日で乾燥させたものを白参、湯通ししてから乾燥させたものをコウジンということもある。別名、高麗人参、朝鮮人参。強壮、強精、健胃などの作用を期待して用いられている。) 【チクセツニンジン】 : <生薬> (ウコギ科のトチバニンジンの根茎。強壮、強精、健胃などの作用を期待して用いられている。)
by yakuji-info
| 2007-08-26 22:33
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