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ロート製薬から、指先の ささくれ集中ケアに、薬用ハンドジェルが発売される!
「メンソレータム薬用ハンドベール フィンガープロ」である。 「オイリージェルが、指先をしっかり覆ってうるおいを閉じ込め、ささくれの原因である乾燥から肌を守ります。」としている。 手について気になることは、“乾燥”を上回り“ささくれ”がトップということらしいが、このことから「ささくれ」をターゲットにしているのであろう。 特徴としては、 ●ワセリンベースのオイリージェルで指先にしっかり密着! ●薬用の効果で肌荒れ予防!しっかりうるおう!! ●指先にぬりやすいドーム型チューブ! <有効成分> グリチルレチン酸ステアリル(肌荒れ防止成分) アラントイン(肌荒れ防止成分) 酢酸トコフェロール(血行促進成分) <保湿成分> ケラチン、ワセリン、植物性スクワラン、ミツロウ、 ホホバ油、メドウフォーム油、アボカド油、大豆油(天然保湿成分) 「ささくれ」という効能は医薬部外品にはない。 ささくれ(さかむけとも)とは、人の特に手の爪の根元を覆う後爪郭の表皮が剥けた状態やその表皮、また木材や竹などが部分的に毛羽立った状態を指す。ささくれになることをささくれる・ささくれ立つと表現する。比喩として、心の荒んだ状態を「心がささくれ立つ」という。 人の指のささくれは、水分・油分・栄養の不足が主な原因である。 (Wikipedia) 作用機序的には効くが、効能として「肌あれ」の一部として解釈するのか微妙なところである。 最近、行政の担当官の中には、承認取得した効能どおりでないと納得しない人がいる。 これは少し考えてもらいたいところである。わかりやすく言い換えたり、具体例をあげたり、ケースを述べたりしているものをすべて効能から逸脱するからというのでは、本当に消費者のためになっているのかということになる。 ましてや、医療用医薬品のような専門家向けのものであればいいのであるが、一般人を対象にしたものだと、単に「肌あれ」とするより具体的に記載されていたほうが親切ではないだろうか? ロート製薬は、「ささくれ」の原因である「乾燥から肌を守ります。」として効能に結びつけている。 これすら、厳しい見方をすると、乾燥から肌は守るがその先のささくれまでケアしないだろ? 二次的効能にあたり、効能逸脱だ! と解釈する人もいるかもしれない。 「ささくれの原因の一つでもある乾燥」とでもすればいいのか? いずれにしろ、ささくれの人にも使ったほうがいいものであれば、このあたりは臨機応変にみるべきではないだろうか? ケアの選択肢を失ってしまう損失と、健康被害がでるおそれのリスク この2つのバランスのような気がするのである。「ささくれ」は、それ自体、重要な疾患でもない。 大切なのは、ベネフィットとリスクのバランスなのではないかと思うのである。
by yakuji-info
| 2007-08-24 09:12
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