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今回は、「使用上の注意」に「授乳」に関連した記載があるものとして、授乳時に注意が必要となっているものをまとめてみた。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 次の人は服用しないでください 授乳婦 【H2ブロッカー】、【点眼薬】 プラノプロフェン H2ブロッカーは、母乳中に移行することが知られている。授乳中に服用すると乳児に影響する可能性がある。 プラノプロフェン点眼薬は授乳中の婦人に対し安全性が確立されていない。 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 【かぜ薬、鎮咳去痰薬、抗アレルギー薬、鼻炎用内服薬、乗物酔薬】 アミノフィリン、テオフィリン、塩酸ジフェンヒドラミン、ジフェンヒドラミン、サリチル酸ジフェンヒドラミン、タンニン酸ジフェンヒドラミン、ジメンヒドリナート 【催眠鎮静薬】 塩酸ジフェンヒドラミン(睡眠改善薬) 【点鼻薬、痔疾用外用薬】 塩酸ジフェンヒドラミン、ジフェンヒドラミン、フマル酸ケトチフェン 【便秘薬、駆虫薬、痔疾用内服薬】 センノシド、センナ、ダイオウ、カサンスラノール、ヒマシ油 【婦人薬】 ダイオウ ジフェンヒドラミンで乳児に昏睡の報告。新生児は抗ヒスタミン剤の感受性が高い。 授乳にはジフェンヒドラミンを避ける。 テオフィリンは母乳中に移行して乳児に神経過敏を起こすことがある。 ジフェンヒドラミンは母乳と通じて乳児に昏睡がみられたとの報告がある。 センノシド、ダイオウに含まれるアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児が下痢を起こしたとの報告がある。センナはセンノシドを含む。" 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください (母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。) 【鼻炎用内服薬、乗物酔薬、胃腸薬、整腸薬、止瀉薬、痔疾用外用薬】 ロートエキス、ソファルコン ロートエキスは、母乳に移行する。胎児または新生児に頻脈等を起こすことがあり、また、乳汁分泌が抑制されることがある。 ソファルコンは、ラットで母乳中への移行が確認されており、医療用では授乳を避けるとしている。" 相談すること 次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください 授乳中の人 してはいけないことに記載の製剤は不要 【解熱鎮痛薬、かぜ薬、眠気防止薬、鎮咳去痰薬、抗アレルギー薬、鼻炎用内服薬】 安息香酸ナトリウムカフェイン、カフェイン、無水カフェインをカフェインとして1回分量100mg以上含有するもの(ただし、「してはいけないこと」に記載のあるものは不要) 、塩酸トリプロリジン、クエン酸ペントキシベリン、リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデイン、dl-塩酸メチルエフェドリン(坐剤・注入軟膏も含む)、l-塩酸メチルエフェドリン、塩酸トリプロリジン 【口腔用薬(スプレー・液剤)】ヨウ素含有スプレー、 【乗物酔薬】 カフェインは胎盤を通過し、母乳中にも容易に移行する。乳児のイライラ状態や不眠につながるとされている。 塩酸トリプロリジン(抗ヒスタミン剤)、クエン酸ペントキシベリン(鎮咳剤)、リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデインは母乳中へ移行。(医療用では、授乳中は投与しないことが望ましく投与の場合は授乳を避ける)。 ヨウ素は母乳中へ移行し新生児の甲状腺機能を抑制する作用があり、特に使用過度になりやすいスプレーは注意が必要。 塩酸メチキセンは授乳婦に対する安全性が確立されていない。 臭化メチルオクタトロピンは、授乳中の投与に関する安全性は確立していない。 塩酸ロペラミドは、ヒト母乳中に移行することが報告されている。 ヒマシ油は乳汁中に移行して乳児に下痢を起こす可能性がある。" 用法・用量に関連する注意 体が衰弱しているとき、月経時の婦人、授乳中の夫人は服用量を減らしてください。 【便秘薬】 大黄甘草湯 薬の代謝や排泄が衰えているときは薬の作用が強く現われる。ダイオウは骨盤内の充血により経血量が増える場合があるので注意が必要。
by yakuji-info
| 2007-08-22 12:35
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