厚生労働省から、「日本人の平均余命」 平成18年簡易生命表が公表された。
詳細は、 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life06/index.html
生命表諸関数の定義
死亡率 : ちょうどx歳に達した者がx+n歳に達しないで死亡する確率を、年齢階級における死亡率という。
生存数 : 生命表上で一定の出生者が、上記の死亡率に従って死亡減少していくと考えた場合、x歳に達するまで生きると期待される者の数をx歳における生存数という。
死亡数 : x歳における生存数人のうちx+n歳に達しないで死亡すると期待される者の数を年齢階級における死亡数という。
定常人口 : x歳における生存数人について、これらの各々がx歳からx+n歳に達するまでの間に生存する年数の和を年齢階級における定常人口という。
x歳における生存数人について、これらの各々がx歳以後死亡に至るまでの間に生存する年数の和をx歳以上の定常人口という。
平均余命 : x歳における生存数人について、これらの者がx歳以降に生存する年数の平均をx歳における平均余命という。
平均余命=x歳以上の定常人口/生存数
平均寿命 : 0歳における平均余命を平均寿命という。
寿命中位数 : 生命表上で、出生者のうちちょうど半数が生存し、半数が死亡すると期待される年数を寿命中位数という。