疾病又は事業ごとの医療連携体制のあり方について、パブコメが出されている。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495070086&OBJCD=100495&GROUP=救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法が、今年2007年6月27日に出された。(法律103号)
ドクターヘり(救急医療用ヘリコプター)は、平成2007年4月時点で11機しか運航されていないらしい。
ドクターヘリでの救急医療の全国的な確保は、提供に要する費用に関する補助、助成金交付事業を行う法人の登録、健康保険等の適用に係る検討等について定めるもの。
今までは、「救急医療や災害時における医療については、患者の緊急度、重症度等に応じた適切な対応を図ることが重要である。」となっていたところを、部分であるが、「・・・適切な対応が求められる。」としている。
また、ドクターカー(必要な機器等を装備し、医師等が同乗することにより救命医療が可能な救急搬送車両)
なども含み、「ヘリコプターの活用については、複数の都道府県による共同運航体制を整備することも考えられ」となっているものを、「こうした一連の救急搬送と救急医療の連携の確保にあたっては、いわゆるメディカルコントロール体制の一層の充実・強化を図ることも重要である。」としており、緊急時にフレキシブルに対応できるようなしくみになっていくのであろう。
それには、やはり周りの理解というものが大切なのであろう。
ヘリコプターは、運航費用の負担の問題があり、国が負担するのか、地方自治体が負担とするのか、今後解決していかなくちゃいけないことがある。