妊娠と薬情報センター事業の相談業務
服薬による胎児への影響を心配する妊婦又は妊娠を希望する女性からの主に主治医を通じた相談及び対面相談を受け付け。
【相談希望者の「妊娠と薬情報センター」利用手順】
1.相談を希望する方は,「妊娠と薬情報センター」のホームページ
(http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html)から「問診票」と「相談依頼書」をダウンロードする。
2.「問診票」は患者自身が主治医等と相談しつつ記載する。「相談依頼書」の記載は主治医が行う。
「相談依頼書」は,主治医の発行する紹介状でも可。
3.「問診票」と「相談依頼書」を「妊娠と薬情報センター」へ郵送。
4.「妊娠と薬情報センター」が,医師用の説明資料を作成。
5.相談者はこの資料をもとに,次のいずれかの方法で説明を受ける。
①国立成育医療センター及び協力病院の外来において,医師・薬剤師が相談者に直接説明
②「妊娠と薬情報センター」から主治医へ回答書を送り,主治医から相談者に説明