タミフルを服用していない人で異常行動
横浜市小児科医会によると、男子生徒は38度の熱を出し、20日に個人医院でB型インフルエンザと診断された。症状は軽く、医師は解熱剤アセトアミノフェンだけを処方した。21日朝、2階の部屋で男子生徒が寝ていないことに父親が気づき、捜したところ、庭をはだしで歩いているところを見つけた。状況などから2階から落ちたとみられる。 <読売新聞より引用>
時間的経緯からインフルエンザになってから1~2日。インフルエンザ脳症の症状はその時期に多くなることから、インフルエンザとタミフルの因果関係においても、時間的経過も含めて、検討が急がれるのであろう。