以前FDAが、米・ファーマシューティカルズ社申請の緊急避妊薬「PlanB」のOTC製品について、18歳以上に販売を限定するなどの条件で認可した。
販売は18歳以上の男女に限定し、
販売の際は身分証明書などで年齢を確認する
17歳以下の少女への販売は、従来どおり処方せんによる販売のみとする
販売は薬剤師のいる店舗のみに限定し、コンビニエンスストアやガソリンスタンドでは販売できない
商品は、オーバーザカウンターで陳列する
PlanBの適切な使用方法に関する情報を、フリーダイヤルなどを通じて消費者・医療専門職に行なうこと
緊急避妊薬はすでに、豪州・ニュージーランド・カナダ・フランス・ベルギー・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・英国・など41カ国で処方せんなしでの購入が可能であり、フランスでは、スクールナースを通じて学校内でも供給されている。
日本は、処方せん薬としても承認されていない。
海外ではOTC薬もあるのに、処方薬としても認めていない。
いかに日本の厚生労働行政が遅れているかである。
厚生労働大臣からして、『女性は子どもを産む機械』なんてバカなことをほざいている五流国家では所詮ムリな話か^^;欧米では一発退陣が当たり前! もう少し、ものの喩えを勉強したほうがいいのであろう。
要するに、
今の政府は、『国民 = 税金を納める機械』くらいにしか思っていないのであろう。
「美しい日本」なんて美辞麗句にだまされてはいけない。本音は、思わぬところでポロリとでてしまうものであるwww
一部の特権階級を優遇するような政治のどこが『美しい日本』なんだろうか。。。
とにかく、くだらない発言している暇があったら、ドラッグラグの改善につとめてもらいたいものである。