認知症のスクリーニングに用いられている指標スケールの一つに長谷川式簡易知能評価スケールというものがある。これは、聖マリアンナ医科大学の長谷川和夫博士が1974年に考案・開発したもので現在は改訂長谷川式簡易知能評価スケールとなって1991年より使用されている。
年齢や線年月日・場所に関する質問や簡単な計算、ある単語や物を記憶させたり、知っている野菜の名前をあげるといった9項目から構成され0~30点評価をする。
これで総得点が20点以下だと認知症の疑いがあり、21点以上だとその疑いがないと暫定的に判断される。
心配なかたはどうぞ
http://www4.ocn.ne.jp/~ohyama/hdsr1.html