NTTレゾナント株式会社と三菱総合研究所は、「gooリサーチ」登録モニターおよび「goo」ユーザを対象に、「健康食品の利用に関する」Web調査を実施し発表した。
gooリサーチ結果 (No.139)
「健康食品の利用に関する3万人調査」
~利用経験者は8割に達する。一方で、利用経験者の4割が、期待した効果が得られなかった経験あり。~
http://www.mri.co.jp/PRESS/2006/pr061106_ssu01.html
「健康食品」の利用状況と目的
「健康食品」の利用状況 : 過去の利用経験まで含めると約8割。
利用目的 : 「日常的な健康の保持増進」(68.1%)が1位。
一部の消費者(6.4%)は「健康食品」を、病気の治療に用いる医薬品のように考えているという結果になっている。
「健康食品」を利用するきっかけとなった情報源
「テレビ番組」(27.7%)
「インターネットを見て」(26.1%)
「家族・親類から勧められて」(23.5%)
「商品のパッケージを見て」(23.4%)。
最も信頼度が高い情報
「家族・親類からの情報」(70.8%:「大変信頼している(10.0%)」+「ある程度信頼している(60.8%)」)
「友人・知人からの情報」(68.3%)
「新聞」(67.5%)
「テレビ」(64.1%)
「インターネット」(56.9%)。
インターネットの情報って意外と信頼されているだなという感じである。
また、約4割が「期待していた効果が得られなかった」経験があるとして、健康食品に対し不具合や不満を経験したことがある。