世界に一つだけの花というヒットした歌がある。
作詞・作曲は槇原敬之、唄はSMAPというグループだ!
そこでこの歌にジョーク半分にツッコミをいれてみることにする。^^
SMAPのファン、槇原さんのファンのみなさま、ごめんなさい^^;
「NO.1 にならなくてもいい もともと特別な Only one」
No.1自体が一番特別なOnly oneではないのだろうか?
「花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね」
汚い花を売るわけがない。綺麗な花だから商売になる。
「それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?」
うん、これは日本の競争社会がもたらした悪い点だなw
特定の人のものさしだけで一番、二番と順番をつける。
人間とはそんな単純なものじゃないさw
「そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい」
言われなくたって一生懸命生きているわい! ^^;
まぁ、そんなことはさておき、「花」というのは非常に喜ばれる贈り物といわれている。
花を贈ってもらって喜ばない人はいないという。たとえ嫌な相手から送られても、その花をみれば気持ちが和むということらしい。
そうなのであろうか。。。
もし、そうだとすると人間とは誠に持って不思議な動物である。