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業界団体においても、厚生労働科学研究班「患者及び国民に対する医薬品安全情報の提供のあり方に関する研究」で出された意見、その反映(案)について、一般用医薬品添付文書改善班で、いろいろと議論・検討されている。また、一般消費者向だけでなく、専門家向け情報に対する意見ついても議論が進められている。
現在添付文書で記載されている「相談すること」も外箱(製品パッケージ)に表示し、購入時にわかるようにしようという意見があがってきている。表示スペースの問題もあり、、「この薬は専門家に相談すること」の旨を記載するというような対案もでている。 いずれにしろ、読みやすくわかりやすい添付文書ということで限られたスペースの中でメリハリをつけていくことが大切なのであろう。 専門家向け情報については、第1類については、現在あるH2ブロッカー等の解説書をベースに過不足を考え、第2類、第3類については、成分ごとの解説書を作成し専門家に提供するという形がいいのではという意見がでてきている。そうなると基準外のものは製品ごとの解説書となってくる。 OTC薬の個々の成分については医療用の添付文書に詳細が書いてあるが、その内容で十分なのか、OTC情報として不要なものがあるのかどうかの検討ということも考えられる。 わかりにくい単語などはリスト化し検討するというようなことも行われている模様である。 このほか副作用被害救済制度についての記述を追記することについても検討されている。記載するのかどうかの決定はされていないが、記載するとするとその場所は外箱なのか添付文書なのか? 購入時外から見える必要はないが、添付文書がない製品などは表示スペースが難しくなってくる。 外箱に記載すべきとされている内容は以下のものである。 1.人禁忌:次の人は使用しないこと 2.部位禁忌:次の部位には使用しないこと 3.副作用が発現すると重大な事故につながるおそれがある作業等に関する事項 4.服用前に医師、薬剤師に相談する事項 5.添付文書必読に関する事項 6.医薬品の保管に関する事項 7.医薬品である旨 8.その他、外部の容器又は外部の被包に記載することが適当と考えられる事項 つまり、服用前に医師、薬剤師に相談する事項が追加となる。 また、登録販売者がでてくると、「医師・薬剤師」でいいのか、「医師・薬剤師・登録販売者」とするのか「専門家」とするのか、どうなっていくのか注目したいところである。
by yakuji-info
| 2006-10-24 08:46
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