東京急行電鉄は2007年11月、東京都大田区の大岡山駅上部に病院を開設する。
駅上部に病院を開設するのは全国で初めてという。線路下に防振装置を設置し、医療行為に支障が出ないと判断した。
開設する東急病院は10月末に着工し敷地面積は6127平方メートル。135床で総工費は50億円。内科や消化器科、外科など16科目を設ける予定。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/061019.pdf
糖尿病など生活習慣病の専門外来を拡充、人間ドックを充実する 。
東急病院が、鉄道利用者にも便利な駅上病院に生まれ変わり、地域社会へのさらなる貢献を図ることになる。