日本製薬工業協会(製薬協)が、改定医療用医薬品プロモーションコードを作成し、2007年1月から施行される。
医療関係者対象の講演会の開催場所や医療関係者に提供できる物品や金銭類の範囲を明確にするなどの内容になっている。
国際製薬団体連合会(IFPMA)が製薬企業のイメージや透明性を向上させるために2007年1月から医薬品マーケティングコードを大幅に改定することを受けての改定となっている。
講演会については、一般の人の感覚で有名・過度に費用がかかるような場所での開催は避けるべきであるとされている。
物品の提供は、プロモーション用補助物品として3000円程度まで、医療に役立つ物品として3000~5000縁程度といったように具体的に示されている。