医療用医薬品のバーコード表示実施要項が通知された。
医療用医薬品を、剤形種類による分類、包装形態単位による分類に分けて、表示するデータについて記載している。
【包装形態単位による分類】
調剤包装単位
販売包装単位
元梱包装単位
【医療用医薬品の種類】
特定生物由来製品
生物由来製品(特定生物由来製品を除く)
内用薬(生物由来製品を除く)
注射薬(生物由来製品を除く)
外用薬(生物由来製品を除く)
これらの分類について、それぞれ表示するデータ
商品コード
有効期限
製造番号または製造記号
数量(元梱包装単位のみ)
商品コードは、JANコードの先頭に
調剤包装単位は「0」
販売包装単位は「1」
元梱包装単位は「2」をつけ、14けたコードとなっている。
有効期限は生物由来製品のみが必須表示となっている。
表示時期については、原則として2008年9月までとなっているが、特段の事情がある医薬品については2009年9月までになっている。
ただし、生物由来製品を除く内用薬と外用薬の調剤包装単位については別途通知される予定となっている。