酒気帯び運転でひき逃げ! 法の抜け道をついた卑劣な行為!
倫理と法律の問題を考えさせられる問題である。
面白いページをみつけた。お酒を呑んでいま自分がどの程度の状態にあるのかということが計算されてでてくる
『酒気帯びチェッカー』だ。個人差もあり、これを使ってギリギリ酒気帯びを免れるだろうなどという卑しい考え方でこのチェッカーを使用されては困る!
いかに、酒が抜けないもので、かなり時間をおいても安全をみるべきであるという視点で紹介している。
それにあくまでも参考である。しかもアメリカでの計算基準で、日本人の体質に関しての配慮は全くされていない。2つ前の記事にも記載したとおり、日本人は下戸が多く、基本的に酒に弱い人種であることを肝に銘じておく必要がある。
基本的に、呑んだら運転をするな!である。
ころばぬ先の杖として、また自分を客観的に判断するということから参考にしてほしい。
もっとも、酒を呑んでいたらそんな理性はないか^^;
先にも記載したとおり、基本的に日本人は酒に弱い人種なのである。
無理して酒を呑んで体を壊すこともない。ほどほどに節度をわきまえて・・・
アルコール呼気を検知してエンジンがかからない自動車、運転前に写真を撮り顔の色彩で赤くなっていたらエンジンがかからない自動車など自動車メーカーも考えるべきではないだろうか。
徹底して、少しでもアルコールが検知されたら絶対エンジンがかからない!
でも、タクシーに導入されたら、酔っ払いがタクシーに乗れなくなってしまったりw
やはり、開発はむずかしいかw
呑んでいない友人に息をかけてもらい、エンジンをかけることだってできるし^^;
行楽地の帰り、日焼けして顔が赤くなりエンジンがかからず帰れなかったとかw
少なくともひき逃げ一発で懲役25年というくらい刑罰を重くしてはどうだろうか。
こうなると、気がついていなかった、故意ではないなどという問題もでてくるのだろうし、難しい問題である。