政府は少子化対策の一環として、2007年度から「家族の日」を制定することを決め、来年度予算の概算要求に関連行事の開催費用など9500万円を盛り込んだ。
有力なのは11月23日などとなっている。
経済産業省が後援している「いい夫婦の日」の11月22日や、「いいファミリー」「いい夫妻」の語呂が合い、祝日でもある11月23日などが検討されている。
なんだ、祝日が増えるわけじゃないのかw 意味ないやん! ふざけるな!
これまでの少子化政策は働く母親への支援などが中心だったが、政府が決定した「新しい少子化対策」は「従来の対策のみでは、少子化の流れを変えることはできなかったことを深刻に受け止める必要がある」と表明し、「家族や地域のきずなの強化」を打ち出していた。
「家族の日」は、一家だんらんの機会をつくったり、町内会などの行事参加を促したりする狙いがあり、政府は「家族の日」の前後に各地で行事を開くなど啓発活動を行う。飲食店の家族割引なども呼びかける。具体的には、家族で団らんしたり、町内会の行事に参加したりするための「家族の日」や「家族の週間」の制定を挙げ、さらに国や地方公共団体による行事も開催するとしている。
内閣府政務官は家族の日』を機に夫婦や親子のきずなを大事にしてほしい」と話している。
政府がまとめた少子化対策に盛り込まれた「家族の日」。2007年度以降、「家族・地域の絆(きずな)を再生する国民運動」の一環として制定される予定だ。
政府がまとめた「新しい少子化対策」は、経済支援や働き方の見直しなど四十項目に及ぶ。その一つに、「各種施策がより大きな効果をあげる上で重要なのは、家族の絆や地域の絆を強化すること」として盛り込まれたのが、「家族・地域の絆を再生する国民運動」の推進となっている。
この日だけ家族の絆を考えるわけでもないし、祝日が増えるわけでもないし、「どうでもいいですよぉ~」w 国の財政を考えると、こんなのものを予算の概算要求に入れている場合なのだろうか・・・