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ハードディスクレコーダーが、消費者のCM飛ばしに与える影響に関する調査結果が発表された。
CMスキップは「ほぼ毎回(9割以上)」するユーザーが45.5%と最多。「頻繁にする(7~8割)」が23.6%、「半分程度(4~6割)」が12.6%だった。 平均すると、69.2%のCMがスキップされていることが分かった。 実は野村総研がすごいレポートを出しているのだ。 ハードディスクレコーダーのCM飛ばしによる広告費の損失額は540億円―― これに対して、電通や民放キー局が試算内容の説明を要求。野村総研は「実際の見積額の試算ではない」という補足説明をホームページに掲載し、個別説明もした。ただ「見解の相違」(野村総研)も依然残り、業界内に不満がくすぶっている。 まぁ、自然の摂理といえば自然の摂理。広告代理店とテレビ局関係者が噛み付いたわけだw。 だいたい、根拠を示せということ自体がおかしい。根拠なんていうものは、100%ということは少ない。今の科学では多くの人が指示しているというのが正確かもしれない。 意外と科学ってなんでも証明されていて万能のように思えるのだが、どうして人間の心臓は動いているんだをとことん突き止めて証明することなんてできないのと同じである。 科学や数学でさえ、ガリレオの地動説を考えてみれば、今の常識が100%正しいかどうかなんてわからないのである。 アインシュタインの相対性理論じゃないけど、あなたも正しい、私も正しいなんていうことだってありうるのだから・・・ まぁ、少なくても『自分』ということで考えれば、確かに、私はHDDに録画して、CMは飛ばしている。できれば番組も3倍速で見たいくらいだ。だからもちろん関係ないCMなんてもちろん飛ばしだ! この世の中、金よりも時間が貴重だからである。金は無くなってもまた稼げばいいが、失った時間と健康は戻ってこない! いい例が『のぞみ』である。 時間を特急料金というお金で買っているのである。 まぁ、とりあえず両者の言い分を聞くとしよう。 電通の言い分 ⇒ 「広告費はリアルタイムの視聴率に基づく取引実績。録画再生分は視聴率に含まれず取引対象でない」 野村総研の言い分 ⇒ 「ほかに市場規模を表す数字がないため試算で広告費を使ったが、現実に取引される広告費の損失を計算したのではない」 結論は次の式というこどになる 「HDR世帯普及率」11.9% ×「録画消費率」34.2% ×「CMスキップ率」64.3% =「テレビCMを視聴しない割合」2.6% この結果について広告主にヒアリングしたところ、リアルタイム視聴が微減にとどまっているため、テレビCMの価値は下がらないという意見がほとんどであったらしい。 CMスキップを問題視する声はなかったという。 冷静に反応しているといえばそう言えるのかもしれない。 しかし、数値にごまかされて安心していないだろうかということも検証しておく必要もあるような気がする。 確かにテレビはつけっぱなしにしているCMタイム。自分は何をしているだろうか? チャンネルを回す。トイレに行く。かたづけものをする。家族と会話する。 まぁボ~ッとCMを見てくれている人がどのくらいいるだろうか。 好きなタレントがでてくるCMならいざ知らずである。 まして、今後は地上波デジタル放送なるものが主流になってくると、みんなCMなんかみないで、その時間は情報収集タイムとなる。 番組と番組の間に、美味しい店を検索したり明日の天気を調べたり。 そうです、ビジネスのキーワードの一つに『時間』というものがあるのである。 いかに自分の時間を有効に使わしてくれるか。懸賞かなんかの広告で自分の実益にプラスにならなければ、情報収集に走られてしまう可能性が十分にあるのである。。。 少なくても、私なら情報収集に走る。 テレビの、特にCM中はほとんどの人がナガラ族だと思う。インパクトがなければ記憶のどこか片隅に追いやられてしまうのだろう。
by yakuji-info
| 2006-04-26 00:08
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