医薬品 情報提供 以下のように使用上の注意を改めること。
一般用医薬品 テオフィリン、アミノフィリンを含有する製剤
(小児の用法・用量を有する製剤)
[相談すること]の項に
「次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
発熱している小児
けいれんを起こしたことがある小児」 を追記する。
テオフィリン徐放性経口剤の適正使用については,添付文書の「用法・用量に関連する使用上の注意」に
日本小児アレルギー学会の「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」を引用し投与量の目安を示した上、「慎重投与」の小児の項に,血中濃度のモニタリングを行うなど慎重に投与する旨を記載するとともに、てんかん及びけいれんの既往歴のある小児、発熱している小児、6ヵ月未満の乳児には特に慎重に投与する旨を記載し、注意喚起を図ってきた。
今般,日本小児アレルギー学会が作成している
「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」が改訂されたことから,テオフィリン等の使用上の注意を改訂したので,当該ガイドライン及び改訂の概要について紹介する。
小児気管支喘息におけるテオフィリン等の適正使用について