12月中旬にインフルエンザの流行期に入ったと厚生労働省が発表。
国立感染症研究所が集計している
感染症発生動向調査の第50週(12月12日~18日)で全国約5000箇所の定点医療機関の1ヶ所あたりの報告数が1.88人(報告総数8822人)となった。
流行の目安となっている1.0人を上回ったもので「シーズンイン」と判断された。
ここ10年では1996~1997年期についで2番目の早さで2004~2005年の昨シーズンと比べると8週も早い流行期入り。
定点の報告数上位は岡山県(13.06人)、山梨県(8.17人)となっている。
【ご参考に】
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