日本気象協会が2006年春のスギ花粉の飛散量予想を発表した。
1996年からの直近0年間平均との比較で、関東・東北地方は5割程度、東海・北陸は平均並み、近畿より西は6~8割の飛散量になる見通し。
例年より少ないが、花粉症の既往がある人は症状が出るくらいの量は飛散するので油断は禁物である。
飛散時期は今年の秋から冬と年明けの気温で変動する。秋から冬の気温は低めで、年明けの気温も低くなるため飛散時期は例年より1週間遅れ2月17日前後になりそうである。
(飛散時期は関東から九州までほとんど違いはなさそうである。)
飛散ピークは、通常は飛散開始から3~4週間後。