【まずは速報】
医薬品販売の在り方を議論している厚生労働省の検討部会は、薬局やドラッグストアで販売される大衆薬を副作用リスクの程度に応じて3つに分類し、それぞれの具体的な販売方法を定めるなどした
報告書案をまとめた。
リスクの高い薬は店内カウンター越しの販売を義務づける一方で、リスクの低い薬は条件付きでネット販売などを容認している。
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次回は、12月6日(火)午後4時から再度議論・確認・取りまとめされ、最終報告書の内容を踏まえ、2006年の通常国会に薬事法改正案を提出する。
大衆薬の販売制度の大幅見直しは1960年の同法制定以来初めて。