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機能性表示制度が4月からスタートして、早速、消費者庁のホームページに届出の内容が示されています。
4月10日現在、日本経済新聞によると、機能性表示の届出は80件となっています。 近々に届出について公表するとしていた消費者庁ですが、8製品について公表されています。 http://www.caa.go.jp/foods/index23.html 消費者庁に言いたいのが、機能性表示食品はエビデンスが大切。まだ発売されていないからというのはわかるが、ページをスクロールした一番下の方に、小さな文字で目立たないようにリンクが貼られています。 国民に機能性表示食品を啓発し、国民や専門家の【監視の目】も働かせていこうというのであれば、あまりにも目立たないところに記載があり、普通の人は見落としてしまいがちです。 せっかく公表するのであれば、もっと目立つようにすべきではないだろうか。 80件の届出があって、消費者庁のホームページで公表されたのは8件ということは、約1割の狭き門なのか、それともこれからまた、どんどん公表されていくのか。 機能性表示食品の場合は、消費者庁のホームページに公表されたからといって、エビデンスがしっかりと認められたわけではない。 医薬品ですらデータのねつ造がある時代、食品でしっかりとしたエビデンスが20日足らずで完了しているとは思えない。システマティックレビューを評価するのはそんなに簡単なこととも思えない。メタアナリクスの論文を全て読破し、医学薬学的知識や統計学的手法を駆使し、分析評価したというより、書類上不備がないかのチェックがされた段階だと思われます。 機能性表示食品の届け出には臨床研究結果や論文など科学的根拠を消費者庁に提出する必要があり、届け出てから60日後に商品を販売できるようになる。 現在つかんでいる情報としては、キリンの本格緑茶「食事の生茶」が、“脂肪の吸収を抑える”“糖の吸収をおだやかにする”“おなかの調子をすっきり整える”の3つの機能表示をもった【機能性表示食品】として、 ”6月23日” に新発売される予定になっています。 機能性成分は、難消化性デキストリンとなっています。 消費者庁のホームページで公表されているものの内訳をみると ●機能性関与成分 難消化性デキストリン・・・・・2件 ヒアルロン酸Na・・・・・・・・2件 ラクトフェリン・・・・・・・・1件 モノグルコシルヘスペリジン・・・・・1件 ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA・・・1件 キトグルカン(エノキタケ抽出物)・・・・・1件 ●カテゴリー サプリメント・・・・・・・・・6件 茶など・・・・・・・・・・・・2件 生鮮食品・・・・・・・・・・・0件 ●エビデンスの証明方法 ヒト臨床試験により証明・・・・・・・・・・・・・・・・3件 *ラクトフェリン *ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA *キトグルカン(エノキタケ抽出物):エノキタケ由来遊離脂肪酸混合物 最終製品によるシステマティックレビュー・・・・・・・・0件 機能性関与成分によるシステマティックレビュー・・・・・5件 *難消化性デキストリン *ヒアルロン酸 *モノグルコシルヘスペリジン 8製品の詳細は、ホームページより ![]() http://89314.link/entry19.html
by yakuji-info
| 2015-04-20 00:41
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