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痛風は、尿酸値が正常値をかなり上回っても平気な人もいれば、それほど高くないのに発作で痛くなる人もいます。
ダーウィン、ニュートン、ダ・ヴィンチも痛風で悩んでいた有名人の一人として知られています。 痛風は、男性の病とも言われ、100人いたら98人は男性患者です。 好発年齢は30代~60代と幅広くなっていますが、食の欧米化が進み、最近では20代でも痛風発作を起こす人が出てきています。 痛風は、その字のごとく、風に当たるだけでも足の親指の付け根などが痛くなるもので、症状としては、親指の付け根の付近やくるぶしの周りなどが張れあがり、人によっては発作が起こると七転八倒するほどの痛みがあります。 そして痛風の原因は、尿酸ということになりますが、痛風と連動するため尿酸は悪者のようなイメージがあります。 しかし、尿酸は私達の生命活動を考える上で大切な成分でもあり、遺伝とエネルギーの根源を司るプリン体の老廃物の形です。 この老廃物である尿酸を上手に排泄する必要がありますが、これが上手くいかないと体に尿酸が体にたまってしまい、血中に溶けこめない尿酸が出てきて、これがナトリウムと結合して尿酸塩の結晶が作られ、それを白血球が異物であると認識し追い出そうとして、強烈な痛みにつながります。 痛風の人はビールを飲んでいいのか? よく痛風の人は、プリン体を多く含む食品はNGで、極力控えるように指導されたりします。 これは今まで説明したとおり、尿酸自体がプリン体の老廃物であるからです。つまりプリン体を多く含むものを食べると、その分老廃物である尿酸も多くできてしまうというものです。 プリン体が多い代表選手として広く知られているのがビールです。 しかし、最近になってどうも痛風専門医の間で、プリン体の多い食品を避けることを中心とした食事療法は、尿酸治療においてそれほど重要でないということがわかってきています。 よくスーパーやコンビニに行くと「プリン体フリー」などというビールも市販されていますが、お酒の中のプリン体よりもむしろ、アルコール摂取量こそが問題であるという結果が出ています。 つまり俗に言われている 「ビールは、アルコール濃度が低いがプリン体が多いので痛風になりやすい」 というのは間違いです。 かえって適度なビールは尿量が増すことで、尿路結石を作りにくくするという考え方もあります。 問題なのは、プリン体よりもむしろアルコール量です。 プリン体のことを考えると、1日に大びん3本程度までなら問題ない量ですが、アルコール自体が問題ですので、できれば1日大びん1本以内とするのが良いでしょう。 結論を言うと、痛風の人は、 適度のお酒は良いが、飲みすぎに注意して! では、目安としてはどのくらいかというと、1日大びん1本までにとどめるというのが、痛風の人のお酒の飲み方の目安かと思います。 できればプリン体が少ないビールを選択し、アルコールの摂りすぎに注意していくことが肝心です。
by yakuji-info
| 2015-04-13 09:03
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