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花粉症でアレグラを使いたいとき、どうすればお得なのだろうか?
アレグラを28日分処方してもらうと アレグラ錠60mgを1日2回、28日分処方 アレグラ錠60mg 71.9円/Tab 1日2錠服用から 1日薬価 71.9×2=143.8円 点数に換算すると、143.8/10 = 14.38点/日 点数は五捨五入なので、14.38 ≒ 14点/日 薬剤料は、14点/日×28日=392点 調剤料は28日なので81点 調剤基本料 41点 基準調剤加算 12点 調剤料 81点 薬学管理料 41点 薬剤料 392点 合計 567点 567点×10 = 5,670円 5,670×0.3(3割負担) = 1,701円 後発品のフェキソネフェナジン塩酸塩錠を使った場合、 フェキソネフェナジン塩酸塩錠60mg 41.4円/Tab 1日2錠服用から 1日薬価 41.4×2=82.8円 点数に換算すると、82.8/10 = 8.28点/日 点数は五捨五入なので、8.28 ≒ 8点/日 薬剤料は、8点/日×28日=224点 調剤料は28日なので81点 調剤基本料 41点 基準調剤加算 12点 調剤料 81点 薬学管理料 41点 薬剤料 224点 合計 399点 399点×10 = 3,990円 5,670×0.3(3割負担) = 1,197円 病院やクリニックでは、 初診料 282点 (再診料73点) 院外処方箋料 68点 合計 350点 (再診は141点) これは、350点×10 = 3,500円 (再診時は、1,410円) これの3割負担なので、1050円 (再診時は、423円) 実際にはこれに処置料などが加算されると、負担としては、1500円ぐらいでしょうか。処置によってもまちまちです。 処方でアレグラだけが欲しくても、目薬がついてきたりする場合も。 アレグラFX(要指導医薬品)薬局で購入すると、 アレグラFXを購入しようとすると、薬事法が改正され要指導医薬品になっているので、残念ながらインターネットで安いところを探して買うということはできません。 薬剤師がいる薬局で、薬剤師の説明をうけて購入することになります。 価格/希望小売価格(税別). 14錠, 1,314円. 28錠, 1,886円 1回1錠、1日2回朝夕ですので、28日分となると、28錠入を2回購入することになり、1,886×2 = 3,772円となります。 さて、比べてみましょう ●医療用アレグラ錠60mgを28日分処方してもらった場合 1,701円(調剤料) + 1,050円(初診料+院外処方箋料)= 2,751円 ●医療用後発品60mgを28日分処方してもらった場合 1,197円(調剤料) + 1,050円(初診料+院外処方箋料)= 2,247円 ●薬局で要指導医薬品アレグラFXを28日分購入する場合 3,772円(メーカー希望小売価格) 医療機関受診の場合は、これに医療機関で処置をしてたりして、その金額がこれに上乗せされます。 処置料を除いて考えてみると、28日投与してもらえば、医療機関でもらったほうがかなり安くなります。 ジェネリックを利用すれば、かなりお得です。 大学病院の前の大型薬局に行くと、調剤基本料で16点、3割負担とすると金額的に48円の節約になります。 ★14日分しかもらわないと、医療機関で処方されてもあまりお得感がない 場合によってはマイナス? 医療機関に2度行かなくてはいけなくなり、そこで再診料が余計に取られる。 その他処置料等も取られる 薬局での調剤基本料等も2回取られることになる 28日分もらうより、14日分しかもらわなかった方が、調剤料の基本点数自体も割高になる そうすると、何やかんやで、市販のアレグラFXを薬局で購入したほうが安く済むというようになってきます。 ただし、アレグラだけ28日分欲しいと思っても、医療機関だとお願いしても28日分処方箋を出してくれるかわからない、余計な検査までやられて高くつく、目薬なども出されてしまうといった問題点もあります。 いろいろ花粉症を治療している人の口コミ等も参考にするのも良いかもしれません。
by yakuji-info
| 2015-03-23 19:00
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