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病院で診療をしてもらい、処方箋が出され、さてどこの薬局に行こうか、いつ薬局に行こうかということで、お薬代が違ってきてしまいます。
同じ処方箋が出されていたとしても、薬局で支払う金額が違ってきます。 保険の範囲での治療ということであれば、薬局で私たちが支払う金額は、 『調剤技術料』+『薬学管理料』+『薬剤料』になります。 ジェネリック医薬品は使ったら、『薬剤料』の自己負担額は少し安くなるかもしれませんが、その他はどうなんだろう。。。 まず、調剤技術料をみていきましょう。 調剤技術料とは、薬局における基本的な調剤体制を評価したものになります。 つまり調剤体制が整った薬局は、それだけ調剤報酬をもらえるということになります。 しかしこれは、患者にとっては逆に、それだけ自己負担費が多くなるということを意味します。 【調剤技術料】 調剤技術料は、調剤基本料と調剤料から成り立っています。 『調剤技術料』= 『調剤基本料』+『調剤料』 ≪調剤基本料≫ ●基本点数 通常は、処方箋1回につき41点です。 大学病院の前等で、処方箋が多くかつ特定の病院等からの処方箋が集中する薬局等では基準により25点の薬局もあります。 詳細な明細書をみると、ここの調剤基本料は例外はありますが、ほとんどの場合41点か25点になっているはずです。 大学病院等の前の大きな薬局では、調剤基本料が25点のところもあります。 通常の41点のところと比べると、41点-25点=16点低くなっていて、これは1点=10円ですので医療費として16点×10=160点安くなります。自己負担が3割だとすると、48円のお得になります。 ●基準調剤加算 薬局の施設基準を満たすと、調剤基本料に加算がつけられます。 患者ごとに、適切な薬学的管理や服薬指導を行っていて、情報提供をしっかりし、診療時間に応じた開局時間で、麻薬小売業者の免許を取得しているなどの基本条件を満たしているうえに、700品目以上の医薬品の備蓄がある等の条件をクリアすれば、12点、1000品目以上の医薬品の備蓄がある等の条件をクリアすれば36点が加算されます。 備蓄医薬品が多く、いろいろな設備が整っている薬局であれば36点の加算がつけられることになります。 ここが、12点加算の薬局と36点加算の薬局を比べると、1点=10円なので、36-12=24点となり、24点、つまり20点×10=240円金額が違ってきてしまいます。3割負担だとしても、72円の差額となって表れてきます。 ●後発医薬品調剤体制加算 後発医薬品の調剤を積極的に行っている薬局で、後発医薬品割合が55%以上の薬局は18点、後発医薬品割合が65%以上の薬局は22点、加算が認められます。 経腸成分栄養剤や漢方製剤等は、この後発医薬品割合の計算から除外されますが、ここの加算が22点になっている薬局は、加算分の自己負担がかかりますが、逆に後発品を調剤してもらえる可能性が高くなります。 ≪調剤料≫ ●基本点数 調剤料は、①内服薬(浸煎薬、湯薬を除く)、②屯服薬、③浸煎薬、④湯薬、⑤注射薬、⑥外用薬に分かれており、それぞれ点数や算定単位も異なってきます。 ●基礎額加算 ここの部分の加算には、中心静脈栄養法用輸液や抗悪政腫瘍剤・麻薬を調剤した場合につく無菌製剤処理加算、在宅医療での調剤を行った場合につく在宅患者調剤加算などのいろいろな加算があります。 ●基礎額以外の加算 嚥下困難者用製剤加算、一包化加算、麻薬加算、向精神薬・覚せい剤原料・毒薬加算、自家製剤加算、計量混合調剤加算 ●時間加算 時間外加算、休日加算、深夜加算、夜間・休日等加算 【薬学管理料】 《薬剤服用歴管理指導料》 ●基本点数 薬剤情報等を手帳に記載する場合 41点(処方せん受付1回につき) 薬剤情報等を手帳に記載しない場合 34点(処方せん受付1回につき) ここが、薬局にお薬手帳を持っていかないと、薬局は調剤加算で41点つけられず、34点になり7点低くなってしまう。7点ということは、70円、3割負担だと21円 つまり、薬局にお薬手帳を持っていけというけれど、もっていくと21円余分に取られるから、忘れたと言っておくということで、患者側の医療費節約の抜け道として、推奨しているところもあるようです。 まあ、困ったもので、服薬指導、薬歴管理という観点からすると、間違った方向に行きかねません。 ●薬剤服用歴管理指導料加算 麻薬指導加算、重複投与・相互作用防止加算、特定薬剤管理指導加算 ●その他の加算 長期投薬情報提供料加算、外来服薬支援料、在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時等共同指導料、退院時共同指導料、服薬情報等提供料
by yakuji-info
| 2015-03-23 20:25
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