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日本では、映画やゲームの影響で、若者が犯罪を犯すというようなことが言われ、映画やゲーム等が悪者にされてきました。
生々しい戦争の悲惨なシーンがとても怖くて、気持ち悪くて、小学生には過激だから読ませるな!ということで話題になった「ハダシのゲン」ですが、これを読むなということは、気持ち悪いもの、都合が悪いものにはすべてフタをして、目をそむけようとするようなものではないかと思います。 ●気持ち悪いものからは目を背けていて健全な子供が育つのだろうか もちろん、いろいろな意見があって良いのですが、確かに残酷描写や過度な性描写など、子供に見せたくないという人も多いかと思います。 しかし、ハダシのゲンについては、テーマ自体が戦争であり、その残酷さ、悲惨さを正面から受け止めて子供に考えさせるというのには、むしろ良い題材ではないのかなという気がします。 ●禁止するから見たくなる、見飽きれば 実際に、私たちが大人になる青少年期には、残酷な描写をした漫画もありましたし、規制が厳しくなって漫画のHシーンなども結構見られたのではないかと思います。子供ってやつは、というか大人もそうだと思いますが、見るな! と言われれば言われるほど見たくなるのが人間の性ではないでしょうか。 漫画で描写をやめても、コンビニに行ってちょっと週刊誌をパラパラめくれば、別に袋とじでなくても生まれたままの姿が映った人間の写真が載っていて、こういったものが何種類も置いてあります。当然、小中学生だって手に取れます。 週刊誌もくだらない写真を載せるくらいなら、もっと今の悪い政治の問題点を徹底的に叩くとか、知恵袋みたいな記事を載せるとか、心温まるドキュメントみたいなものを連載するとかしたほうがよほど人のため、世のためになるのではないかと思います。 もっとも、それじゃスケベのおやじが週刊誌を買わなくなり売上が落ちてしまうのでしょう。 ●運動会で順位をつけないことは本当に平等なのか? 最近の子供をめぐった流れとして気になるのが運動会で順位がつけられないことです。 昔は、運動音痴の人でも、運動会になると徒競走で走らされて、順位をつけられ、1位だった人は褒められる。 私は足が遅い方だったので、周りと差をつけられてのビリみたいな感じで、運動会は憂鬱でしたが、まあそんなもんだと子供ながらに割り切っていましたし、あいつは徒競走で1位になったけど、将棋をやれば俺のほうが勝つんだから、まあいいかと思っていました。 運動会で順位をつけないのに、受験では平気で”偏差値””全国で○○位”とか言っている。 勉強はできないが足が速い人、足はそれほど速くないがマラソンになるとトップになる持久力があるやつ、勉強も運動もできないが芸術的センスはあるやつ、それもないけど人に優しいやつ、いろいろなヤツがいるからこそ世の中は面白いのであって、運動は遺伝的要素が多いからなんて理由で順位をつけないのは、足が速い人の個性を消してしまっているような気がします。 多様化の時代なのであって、いろいろな人間の多様性をお互いに理解し、尊重するという心が育たないような気がするのですが、どうなのでしょうか。足が速いという特性を消された子はたまらないし、むしろ不平等だと思います。 ●街中にチーターがいるわけでもないのに、徒競走させられた足が遅い私の子供心 順位をつけるのをやめるくらいだったら、恥かきたくないから走りたくないという奴まで走らせなきゃいいのにと思ってしまいます。 私みたいに足が遅い子供は、順位つけられなくたって、周りと差をつけられてビリを走るというだけでも、もう拷問で市中引き回しの刑を施行されているような感じです。子供としては十分晒し者にされている気分でしょう。 なんで苦手なことまでさせるんだよ!となるわけです。 私も、なんで自転車や自動車、新幹線だってできた時代に、早く走らなきゃいけないんだよ! と子供ながらに憤りを感じておりました。そりゃ原始時代でライオンやらチーターがうろついていて、早く逃げなればならないという状況の原始時代ならわかるけど、今は現代社会なんだぞ! 街の中にチーターがいるわけでもあるまいし。。。 と、まあ、こう思っていたわけですなw ●興味ある米国での研究報告、暴力的ビデオゲームと子供の行儀は関連性なし だいぶ話が脱線してしまいましたが、そろそろ真面目になってと・・・ 米国で映画の暴力レベルと米国での殺人発生率の関係を調べた研究があり、映画と実際の暴力との間には意義がある傾向がなかったと結論づけられています。 因果関係が証明されているわけではありませんが、暴力的なビデオゲームと子供の行儀にはおそらく関係性がないと結論が出されています。 http://consumer.healthday.com/general-health-information-16/media-health-news-760/research-questions-link-between-media-violence-violent-behavior-693389.html あまり世の中の秩序が乱れてしまうというのは、非常に考え物ですが、ある程度はそういうところでストレスを発散しているほうが良いのかもしれません。 確かに、一部の異常者を生んでしまうというリスクはあると思いますので、そのあたりが難しいですね。
by yakuji-info
| 2014-11-17 00:29
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