厚生労働省から介護作業者の腰痛予防対策チェックリストが出されています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/dl/checklist_a.pdf
介護において、重量負荷、作業頻度・作業時間、作業環境を評価し、a・b・cの3段階に分けてそれぞれ評価をし、リスクを出していくものです。
次の問題点があり、数が多いほどリスクが高くなっていきます。
*要介護者または重量物を持ち上がるなどの作用において、介護作業者1人あたりの重量不可が20㎏以上になる。
*腰に負担のかかる動作が1時間あたり十数回になる。
*腰に負担のかかる動作が数回程度連続することが切れ目なく続く。
*同一姿勢が10分以上続く作用がある。
*作業場所が狭い、滑りやすい、段差や障害物がある、室温が適切でない、作業場所が暗い、作業に伴う動作、姿勢を考慮した設備の配置などがなされていない。