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いろいろな事件が多発し、問題となっていた『脱法ドラッグ』ですが、厚生労働省はパブリックコメントで『脱法ドラッグ』の新呼称名を募集し選定しました。
新呼称名となったのは『危険ドラッグ』です。 「麻薬」や「薬物」は法令用語と重なることから、「危険」ということを知らせると言う意味と合わせて、『危険ドラッグ』となりました。 応募数は、電子メールで7,437、郵送(はがき)で535となっていて、そのうち『危険ドラッグ』は102件の応募数となっています。 『脱法ドラッグ』は法令用語ではありませんが、厚生労働省の通知では平成15年に「近年乱用が問題となっているいわゆる『脱法ドラッグ』等」という言葉が登場しています。 これからは、通知上では『危険ドラッグ』となっていくのであろう。 閣議後会見で新呼称である『危険ドラッグ』を発表したのが振るや国家公安委員長であり、社会問題となっている脱法ドラッグに対し、厚生労働省と警察庁が決定した。国家公安委員長が『危険ドラッグ』というフリップを持っての発表、本格的に警視庁が乗り出し、徹底的に監視していくという強い意志の現れだと受け取りたいところです。 まさに、薬事法も整備し、厚生労働省と警視庁が強力しての『危険ドラッグ』、「仏作って魂入れず」ということにならないように、しっかりと監視していってもらいたいところです。 脱法ドラッグでは、大阪で2年前に死者が出る事件が起きています。 今回は東京で事件が起きて、あわててパブコメやって名称を決めている。 ちょっと遅すぎたんじゃないのかな。。。 大阪の時にきちんとやって、ハーブ販売店を徹底的に調査し、あやしいものは全て販売中止ということを法的に強制的にしばってしまえばよかったのではないだろうか。 よく新薬の開発の支障になるからという苦しい言い訳をする人がいるが、登録している医薬関係者は別扱いすればいいだけではないだろうか。徹底的に厳罰に処すぐらいの厳しさも必要だろう。 ロシアのモスクワでは、酒のんで道でクダまいていると、すぐに豚箱に入れられるらしい。だからこそモスクワには酔っ払って暴れている人間がほとんどいないという話である。 人間なんていうのは、性悪説に基づいて、放っておけば悪いことをするものだぐらいに考えておいたほうが良いような気が、特に最近のニュースを見ていると思います。 人の命に関わる事件が多発するのであれば、性悪説で徹底的に法律で厳しくしばりあげるということも、真剣に考えないといけないのかもしれません。 話は少しずれますが、花火大会の場所取りで芝生に色をつけるというようなことをやる人がいるようですが、法的には罪に問いにくい部分もあり、個人個人の倫理にまかされている部分もあるといいます。FIFAのブラジル大会でゴミを広い世界的に絶賛を浴びた日本人がいる一方で、こういった恥ずかしい日本人もいるというのが事実です。罪の重さ、発覚リスクというものは、利口な人にとっては抑止力になるかと思います。これをやったら、これだけの罪なら止めておくか。。。 本当は、そんなことではいけないと思うのですが。。。 話はもどって、危険ドラッグの話ですが、『危険ドラッグ』の名称ですが、危険だからスリルがあるなんていって、逆に手を出すような大馬鹿野郎が出てこないことを祈ります。
by yakuji-info
| 2014-07-23 06:31
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