連休デートの豆知識として、性ホルモン以外に、恋の行方を左右するホルモンなどについてまとめてみました。
●恋のときめきホルモン : フェニールエチルアミン(PEA)人間はこのPEAを分泌させてくれた相手を無条件に好きになってしまうといいます。
その他効果としては性欲を高める、食欲を減退させる、眠気を吹き飛ばす、集中力を向上させるなどの効果があります。
●恋愛快感ホルモン : ドパミンスーダラ節ではありませんが、♪わかっちゃいるけどやめられない~ という原因になるホルモンです。
”快感”を感じるときに出る脳内麻薬で、人はこのドパミンを分泌させたいために行動しているといっても言い過ぎではありません。この人といるといいという恋愛の快感もこれに含まれています。
●恋愛ハッピーホルモン : エンドルフィンハピネスホルモンと呼ばれ、多幸感・陶酔感をもたらします。
”なんとなく気持ちいい”という心地よさをもたらすもので、家族団らんや信頼できるパートナーを見つけた時などに分泌されることがわかっています。
●愛と信頼のホルモン : オキシトシン人と人との絆を強めるホルモンです。
人は、オキシトシンを分泌させてくれた相手を信じやすくなるといいます。
大好きな人と性行為をした時や、出産時などに大量に分泌されます。
●あなたに一途な恋愛ホルモン : バソプレッシン抗利尿ホルモンとして、体内の水分バランスを調節するホルモンですが、浮気防止ホルモンとも言われています。
バソプレシンが多い人は一途で、少ない人は浮気性、かつこのバソプレシンの分泌量は遺伝でだいたい決まっていて、生涯あまり変化しないらしい。なるほど浮気は治らない病気と言われる所以だろうか。